2026/03/26 14:00
名称は「キューデンホールディングス」 九州電力が10月に純粋持ち株会社設立へ HD社長には西山氏が内定 大手電力では初 福岡
暮らし
2026/03/26 16:45
九州電力は26日に開催した取締役会で、完全親会社となる純粋持ち株会社を10月に新たに設立することを決議したと発表しました。
持ち株会社の名称は「キューデンホールディングス株式会社」です。
10月1日に設立後、2027年4月1日に九電の水力発電事業と都市開発事業をそれぞれ九電みらいエナジーと新設する九電都市開発に移管した上で持ち株会社体制に移行し、九電など基幹6社を傘下に置きます。
基幹会社は九電のほか、九州電力送配電、九電みらいエナジー、キューデン・インターナショナル、QTnet、九電都市開発で、その他の関連会社はそれぞれの傘下に入ります。
持ち株会社の名称は「キューデンホールディングス株式会社」です。
10月1日に設立後、2027年4月1日に九電の水力発電事業と都市開発事業をそれぞれ九電みらいエナジーと新設する九電都市開発に移管した上で持ち株会社体制に移行し、九電など基幹6社を傘下に置きます。
基幹会社は九電のほか、九州電力送配電、九電みらいエナジー、キューデン・インターナショナル、QTnet、九電都市開発で、その他の関連会社はそれぞれの傘下に入ります。
ホールディングスの社長には九電の西山勝社長が、新体制の九電社長には中村典弘取締役常務執行役員が内定しました。
これらについては6月25日に開催予定の株主総会で承認を得ることにしています。
これらについては6月25日に開催予定の株主総会で承認を得ることにしています。
九電は自律的で迅速な事業運営などを目指し、純粋持ち株会社体制に向けた準備を進めていました。
大手の電力会社で純粋持ち株会社を設立するのは九電が初めてで、西山社長は26日の会見で「ホールディングスが全体の目配りをして、しっかりと経営資源を配分して成長をグリップしていくという体制にしたい」と話しました。
大手の電力会社で純粋持ち株会社を設立するのは九電が初めてで、西山社長は26日の会見で「ホールディングスが全体の目配りをして、しっかりと経営資源を配分して成長をグリップしていくという体制にしたい」と話しました。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
45分前
“1000万円出金”の通帳に“名指しの県議”が反応さまざま 福岡県議会の金銭授受疑惑 第三者委は「白黒はっきり」の方針
-
1時間前
2027年度の福岡県立高校の入学定員 明善・伝習館・福岡中央・嘉穂など14校で減 中学卒業者の減少と学校規模のバランス踏まえ
-
2時間前
九州電力がグループ共通の新ブランドを発表 純粋持ち株会社の設立にあわせて 西山社長「グループの一体感高めたい」福岡
-
2時間前
福岡市長選 過去最多12人が出馬会見 “25%ルール”で当選なし→初の再選挙の可能性 他の政令市では“選挙疲れ”も
-
2時間前
インフルエンザに伴う心筋炎で8歳女児死亡 医師「珍しい合併症だが“起こり得る”」 子供や高齢者は特に注意 福岡県内でもインフル感染拡大 県医師会「早めのワクチン接種を」





















