1. HOME
  2. “匿名で攻撃的投稿”の林議員に「2つの問責決議案」賛同めぐり各会派の対応割れる 自民党県議団は林議員に“SNS禁止令” 福岡県議会

“匿名で攻撃的投稿”の林議員に「2つの問責決議案」賛同めぐり各会派の対応割れる 自民党県議団は林議員に“SNS禁止令” 福岡県議会

政治・行政

1時間前

SNSの匿名アカウントで攻撃的な投稿をしていた福岡県議会の林泰輔議員に対する問責決議案をめぐり、県議会では29日も対応に追われました。




福岡県議会で29日に開かれた主要5会派の代表者による会議。

議論されたのは、SNSの匿名アカウントを使って吉松源昭議員に向けて誹謗中傷とも取れる攻撃的な投稿をした自民党県議団の林泰輔議員に対する問責決議案についてです。




この問題をめぐっては25日に吉松議員が問責決議案を提出。

週が明けた28日、今度は林議員が所属する自民党県議団が主要5会派の連名で問責決議案を出したいと持ちかけていました。

林議員に出される2つの問責決議案。

29日の代表者会議で、自民党県議団の案と吉松議員の案はどちらも10月1日の本会議に諮られる見通しとなりました。

この2つに賛同するのかどうか各会派の意見は分かれています。




◆県民の声ふくおか 原田博史代表
「今の吉松さんの分と自民党が主導している代表者会議としての話は、一案になることはない。両方に名を連ねるか両方に連ねないか同じ扱いをします」




◆新政会 椛島徳博 会長
(Q.両案とも賛成というのはあり得るか)
「もちろん趣旨はほぼ一緒ですし、当然問責に値する考え方は変わりはありません。今日は持ち帰って会派で検討したい」




一方、公明党県議団は…。

◆公明党県議団 新開昌彦 団長
「問責決議は当然だと、各会派が共同して提案するのは当然であろうと」

自民党県議団提案の決議案には現在、公明党県議団だけが賛成する姿勢を見せていて、他の会派は持ち帰ってぎりぎりまで検討が続くことになりそうです。

また、自民党県議団の渡辺会長は、林県議に対して5カ月間、会派としての資格停止処分を行ったと明らかにしました。

さらに…。

◆自民党県議団 渡辺勝将会長
「被害を受けられた方々への謝罪、SNSでの発信は今後やらない、他人を使って依頼をしての発信も含む」

また、議会内での役職を離職させる処分も行ったということです。
SNSの匿名アカウントで攻撃的な投稿をしていた福岡県議会の林泰輔議員に対する問責決議案をめぐり、県議会では29日も対応に追われました。
福岡県議会で29日に開かれた主要5会派の代表者による会議。

議論されたのは、SNSの匿名アカウントを使って吉松源昭議員に向けて誹謗中傷とも取れる攻撃的な投稿をした自民党県議団の林泰輔議員に対する問責決議案についてです。
この問題をめぐっては25日に吉松議員が問責決議案を提出。

週が明けた28日、今度は林議員が所属する自民党県議団が主要5会派の連名で問責決議案を出したいと持ちかけていました。

林議員に出される2つの問責決議案。

29日の代表者会議で、自民党県議団の案と吉松議員の案はどちらも10月1日の本会議に諮られる見通しとなりました。

この2つに賛同するのかどうか各会派の意見は分かれています。
◆県民の声ふくおか 原田博史代表
「今の吉松さんの分と自民党が主導している代表者会議としての話は、一案になることはない。両方に名を連ねるか両方に連ねないか同じ扱いをします」
◆新政会 椛島徳博 会長
(Q.両案とも賛成というのはあり得るか)
「もちろん趣旨はほぼ一緒ですし、当然問責に値する考え方は変わりはありません。今日は持ち帰って会派で検討したい」
一方、公明党県議団は…。

◆公明党県議団 新開昌彦 団長
「問責決議は当然だと、各会派が共同して提案するのは当然であろうと」

自民党県議団提案の決議案には現在、公明党県議団だけが賛成する姿勢を見せていて、他の会派は持ち帰ってぎりぎりまで検討が続くことになりそうです。

また、自民党県議団の渡辺会長は、林県議に対して5カ月間、会派としての資格停止処分を行ったと明らかにしました。

さらに…。

◆自民党県議団 渡辺勝将会長
「被害を受けられた方々への謝罪、SNSでの発信は今後やらない、他人を使って依頼をしての発信も含む」

また、議会内での役職を離職させる処分も行ったということです。

あなたにおすすめ

  1. HOME
  2. “匿名で攻撃的投稿”の林議員に「2つの問責決議案」賛同めぐり各会派の対応割れる 自民党県議団は林議員に“SNS禁止令” 福岡県議会