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「総入れ替えが必要」福岡県議選にネットメディアが“推薦候補”10人擁立へ 選挙スクールで育成・支援「非自民・非民主の連携必要」福岡

政治・行政

6時間前

金銭授受疑惑などで揺れる福岡県議会をめぐり、選挙や政治などを取り上げるネットメディア「センキョタイムズ」は7日、来春の県議選に推薦候補の擁立を目指すと発表しました。
◆センキョタイムズ 元木哲三氏
「現在の福岡県議会は総入れ替えが必要で、とりわけ自民・民主系の議員には全員の退場を求めるべきという結論に至りました」

センキョタイムズは7日、福岡市内で会見を開き、来春の県議選に推薦候補10人の擁立を目指すことを明らかにしました。

その一環として、これまで選挙に出たことがない新人を11月末まで公募し、「選挙スクール」を開講して県議選に向けて育成、支援するということです。

すでにセンキョタイムズの推薦で出馬を調整している現職議員などが5人以上いて、スクールで育成する新人もあわせ、無所属で10人の推薦候補を擁立したいとしています。
◆センキョタイムズ 元木哲三氏
「県と県議会の情報を洗いざらい全部、表に出したいという思いを持った人と一緒にやっていきたい」

◆センキョタイムズ 大井忠賢氏
「県議会の誤った常識を壊すために非自民、非民主の連携が必要で、各会派をつなぐハブ役を担っていきたい」

センキョタイムズは政治や選挙を取り上げるネットメディアとして福岡を拠点に活動していて、県議会の金銭授受疑惑など一連の問題を継続的に配信しています。

会見で「第三極として立ち向かうかたまりになりたい」とも話し、推薦する候補は年明けの1月にも発表するとしています。

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