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福岡県議会の海外視察 “航空機はエコノミー” “宿泊は一般職員と同等水準” 改善策の最終答申を議長に提出

政治・行政

6時間前

福岡県議会の9月定例議会・最終日の16日、高額な海外視察問題などについて協議していた超党派のプロジェクトチームが、改善策の最終答申を議長に提出しました。




16日午前、超党派の県議で構成する議会改革プロジェクトチームのメンバーが議長・副議長のもとを訪れ、高額な海外視察問題などの改善策をまとめた最終答申を提出しました。

海外視察について訪問団は必要最小限の人数とし、航空機の座席は原則エコノミークラス、宿泊施設は一般職員と同等の水準としたほか、参加議員の全員が報告書を自ら作成し、原則2カ月以内に公表するなどとしています。

一方、県議会の9月定例議会は16日が最終日で、午後からの本会議では、県議に対する政治倫理条例案や、いわゆる“県議らから県の職員を守る条例案”のほか、金銭授受疑惑などを議会として調査する百条委員会の設置議案が採決される見通しです。
福岡県議会の9月定例議会・最終日の16日、高額な海外視察問題などについて協議していた超党派のプロジェクトチームが、改善策の最終答申を議長に提出しました。
16日午前、超党派の県議で構成する議会改革プロジェクトチームのメンバーが議長・副議長のもとを訪れ、高額な海外視察問題などの改善策をまとめた最終答申を提出しました。

海外視察について訪問団は必要最小限の人数とし、航空機の座席は原則エコノミークラス、宿泊施設は一般職員と同等の水準としたほか、参加議員の全員が報告書を自ら作成し、原則2カ月以内に公表するなどとしています。

一方、県議会の9月定例議会は16日が最終日で、午後からの本会議では、県議に対する政治倫理条例案や、いわゆる“県議らから県の職員を守る条例案”のほか、金銭授受疑惑などを議会として調査する百条委員会の設置議案が採決される見通しです。

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