福岡県で2週連続インフルエンザ警報も “感染拡大しない”幼稚園は手洗い・塩水うがいを徹底
2023/12/07 17:43
福岡県では、2週連続でインフルエンザ警報が発表されました。
そんな中、感染者を最小限に抑えている幼稚園の取り組みを取材しました。
福岡県によりますと、11月27日から12月3日までの1週間の1医療機関あたりのインフルエンザの感染者数は40.13人と、「警報」の基準値である30を超えました。
前の週には約5年ぶりに「インフルエンザ警報」が出されていて、2週連続の警報発表となりました。
本格的な流行期に入り、県内では学級閉鎖も相次いでいますがー
◆川崎キャスター
「福岡市内の幼稚園に来ています。ほぼ5年ぶりとなる『インフルエンザ警報』が出る中で、こうした園では感染の急拡大にどう向きあっているのでしょうか」
福岡市東区の貝塚幼稚園。
園庭では子供たちが元気に遊んでいます。
◆貝塚幼稚園 庄司誠園長
「コロナが明けてちょっと一息ついてるところにインフルの警報が出ているので、私たちも戦々恐々としながら対策をより頑張ってやっている」
送迎バスから子供たちが降りると、医療機関でも使用されている除菌スプレーで車内を除菌。
さらに、子供たちが利用する園内もあちらこちらを消毒して感染対策を徹底しています。
さらに、子供たちも外遊びから教室に戻る際には毎回塩水での「うがい」と手洗いを欠かしません。
こうした対策が功を奏しているのか、11月以降、全園児143人のうちインフルエンザに感染した園児は11人にとどまっているということです。
Q12月は幼稚園としてどういう時期?
◆貝塚幼稚園 庄司誠園長
「クリスマス、お遊戯会が週末にあるので、それにむけて日々動いている」
Q幼稚園としても動きを止めたくない時期?
「そうですね、行事が控えているので、順調に行事が終えられるように気を付けている」
こうした対策について医師はー
◆せき小児科・アレルギー科クリニック 関真人院長
「ここ数年、コロナ禍でいろんな感染症が流行していないので、子供たちも今まで平常流行していたウイルスに免疫がないお子さんが多い。保育園・幼稚園などもより感染対策を徹底した方がいい」
感染が拡大するインフルエンザ。
医師は改めて、手洗いうがいなどの基本的な感染対策の徹底をするとともに、ワクチン接種も呼びかけています。
そんな中、感染者を最小限に抑えている幼稚園の取り組みを取材しました。
福岡県によりますと、11月27日から12月3日までの1週間の1医療機関あたりのインフルエンザの感染者数は40.13人と、「警報」の基準値である30を超えました。
前の週には約5年ぶりに「インフルエンザ警報」が出されていて、2週連続の警報発表となりました。
本格的な流行期に入り、県内では学級閉鎖も相次いでいますがー
◆川崎キャスター
「福岡市内の幼稚園に来ています。ほぼ5年ぶりとなる『インフルエンザ警報』が出る中で、こうした園では感染の急拡大にどう向きあっているのでしょうか」
福岡市東区の貝塚幼稚園。
園庭では子供たちが元気に遊んでいます。
◆貝塚幼稚園 庄司誠園長
「コロナが明けてちょっと一息ついてるところにインフルの警報が出ているので、私たちも戦々恐々としながら対策をより頑張ってやっている」
送迎バスから子供たちが降りると、医療機関でも使用されている除菌スプレーで車内を除菌。
さらに、子供たちが利用する園内もあちらこちらを消毒して感染対策を徹底しています。
さらに、子供たちも外遊びから教室に戻る際には毎回塩水での「うがい」と手洗いを欠かしません。
こうした対策が功を奏しているのか、11月以降、全園児143人のうちインフルエンザに感染した園児は11人にとどまっているということです。
Q12月は幼稚園としてどういう時期?
◆貝塚幼稚園 庄司誠園長
「クリスマス、お遊戯会が週末にあるので、それにむけて日々動いている」
Q幼稚園としても動きを止めたくない時期?
「そうですね、行事が控えているので、順調に行事が終えられるように気を付けている」
こうした対策について医師はー
◆せき小児科・アレルギー科クリニック 関真人院長
「ここ数年、コロナ禍でいろんな感染症が流行していないので、子供たちも今まで平常流行していたウイルスに免疫がないお子さんが多い。保育園・幼稚園などもより感染対策を徹底した方がいい」
感染が拡大するインフルエンザ。
医師は改めて、手洗いうがいなどの基本的な感染対策の徹底をするとともに、ワクチン接種も呼びかけています。
福岡県では、2週連続でインフルエンザ警報が発表されました。
そんな中、感染者を最小限に抑えている幼稚園の取り組みを取材しました。
そんな中、感染者を最小限に抑えている幼稚園の取り組みを取材しました。
福岡県によりますと、11月27日から12月3日までの1週間の1医療機関あたりのインフルエンザの感染者数は40.13人と、「警報」の基準値である30を超えました。
前の週には約5年ぶりに「インフルエンザ警報」が出されていて、2週連続の警報発表となりました。
本格的な流行期に入り、県内では学級閉鎖も相次いでいますがー
前の週には約5年ぶりに「インフルエンザ警報」が出されていて、2週連続の警報発表となりました。
本格的な流行期に入り、県内では学級閉鎖も相次いでいますがー
◆川崎キャスター
「福岡市内の幼稚園に来ています。ほぼ5年ぶりとなる『インフルエンザ警報』が出る中で、こうした園では感染の急拡大にどう向きあっているのでしょうか」
福岡市東区の貝塚幼稚園。
園庭では子供たちが元気に遊んでいます。
「福岡市内の幼稚園に来ています。ほぼ5年ぶりとなる『インフルエンザ警報』が出る中で、こうした園では感染の急拡大にどう向きあっているのでしょうか」
福岡市東区の貝塚幼稚園。
園庭では子供たちが元気に遊んでいます。
◆貝塚幼稚園 庄司誠園長
「コロナが明けてちょっと一息ついてるところにインフルの警報が出ているので、私たちも戦々恐々としながら対策をより頑張ってやっている」
「コロナが明けてちょっと一息ついてるところにインフルの警報が出ているので、私たちも戦々恐々としながら対策をより頑張ってやっている」
送迎バスから子供たちが降りると、医療機関でも使用されている除菌スプレーで車内を除菌。
さらに、子供たちが利用する園内もあちらこちらを消毒して感染対策を徹底しています。
さらに、子供たちも外遊びから教室に戻る際には毎回塩水での「うがい」と手洗いを欠かしません。
こうした対策が功を奏しているのか、11月以降、全園児143人のうちインフルエンザに感染した園児は11人にとどまっているということです。
Q12月は幼稚園としてどういう時期?
◆貝塚幼稚園 庄司誠園長
「クリスマス、お遊戯会が週末にあるので、それにむけて日々動いている」
Q幼稚園としても動きを止めたくない時期?
「そうですね、行事が控えているので、順調に行事が終えられるように気を付けている」
こうした対策が功を奏しているのか、11月以降、全園児143人のうちインフルエンザに感染した園児は11人にとどまっているということです。
Q12月は幼稚園としてどういう時期?
◆貝塚幼稚園 庄司誠園長
「クリスマス、お遊戯会が週末にあるので、それにむけて日々動いている」
Q幼稚園としても動きを止めたくない時期?
「そうですね、行事が控えているので、順調に行事が終えられるように気を付けている」
こうした対策について医師はー
◆せき小児科・アレルギー科クリニック 関真人院長
「ここ数年、コロナ禍でいろんな感染症が流行していないので、子供たちも今まで平常流行していたウイルスに免疫がないお子さんが多い。保育園・幼稚園などもより感染対策を徹底した方がいい」
感染が拡大するインフルエンザ。
医師は改めて、手洗いうがいなどの基本的な感染対策の徹底をするとともに、ワクチン接種も呼びかけています。
◆せき小児科・アレルギー科クリニック 関真人院長
「ここ数年、コロナ禍でいろんな感染症が流行していないので、子供たちも今まで平常流行していたウイルスに免疫がないお子さんが多い。保育園・幼稚園などもより感染対策を徹底した方がいい」
感染が拡大するインフルエンザ。
医師は改めて、手洗いうがいなどの基本的な感染対策の徹底をするとともに、ワクチン接種も呼びかけています。
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