2025/01/15 18:18
芥川賞受賞の鈴木結生さんは現役の西南学院大大学院生 学長「大変嬉しく思う」過去にも芥川賞や直木賞受賞者を輩出 福岡
暮らし
2025/01/15 19:00
第172回芥川賞に鈴木結生(ゆうい)さんの「ゲーテはすべてを言った」が選ばれました。
鈴木さんは2001年生まれ、福島県郡山市出身で、2024年に福岡市の西南学院大学を卒業し、現在、西南学院大学大学院の外国語学研究科の修士課程1年に在学しています。
大学4年のときに「人にはどれほどの本がいるか」で第10回林芙美子文学賞佳作を受賞し、今回2作目となる「ゲーテはすべてを言った」で芥川賞を受賞しました。
大学によりますと、繊細な筆致とゲーテ研究という専門性の高いテーマを巧みに融合されている点が高く評価されたということです。
西南学院大学出身者では2012年に卒業生の葉室麟さん、2015年に東山彰良さんがそれぞれ直木賞を受賞したほか、2017年には沼田真佑さんが芥川賞に選ばれています。
西南学院大学の今井尚生学長は「現役での本学大学院生による芥川賞の受賞を大変嬉しく思っています」とした上で、「在学生のみならず、卒業生、教職員にとっても大いなる励みになることでしょう」とお祝いのメッセージを寄せています。
鈴木さんは2001年生まれ、福島県郡山市出身で、2024年に福岡市の西南学院大学を卒業し、現在、西南学院大学大学院の外国語学研究科の修士課程1年に在学しています。
大学4年のときに「人にはどれほどの本がいるか」で第10回林芙美子文学賞佳作を受賞し、今回2作目となる「ゲーテはすべてを言った」で芥川賞を受賞しました。
大学によりますと、繊細な筆致とゲーテ研究という専門性の高いテーマを巧みに融合されている点が高く評価されたということです。
西南学院大学出身者では2012年に卒業生の葉室麟さん、2015年に東山彰良さんがそれぞれ直木賞を受賞したほか、2017年には沼田真佑さんが芥川賞に選ばれています。
西南学院大学の今井尚生学長は「現役での本学大学院生による芥川賞の受賞を大変嬉しく思っています」とした上で、「在学生のみならず、卒業生、教職員にとっても大いなる励みになることでしょう」とお祝いのメッセージを寄せています。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
1時間前
利用者に“口止め料”渡し…介護報酬など約2650万円を不正請求 飯塚市の事業所を指定取り消し処分に 刑事告発の方針 福岡
-
3時間前
門司港レトロの「旧JR九州本社ビル」ホテルとして活用へ 日鉄興和不動産などの事業体が優先交渉権者に 福岡・北九州市
-
5時間前
交差点で二段階右折せず発覚 原付バイクを“飲酒運転” 基準値の4倍近いアルコール検出 50歳男を逮捕 福岡・北九州市
-
6時間前
自宅訪れた“証券会社社員”名乗る男性にも…SNS型投資詐欺で1420万円だまし取られる 筑紫野市の50歳女性が被害 福岡
-
8時間前
福岡市の中1、伊藤碧さんが“最高賞”に 22歳以下のプログラミング・コンテスト 幅広いアート表現できるアプリ作成 市長に喜び報告
















