2025/07/30 15:00
火元は24時間充電中の災害用電源と断定 リチウムイオン電池を内蔵 糸島市のコミュニティセンター火事 破裂音して黒煙上がる 福岡
事件・事故
2025/07/31 10:30
福岡県糸島市で29日、コミュニティセンターの建物が焼けた火事で、火元は会議室で充電していたリチウムイオン電池の災害用電源だったことがわかりました。
29日午前8時45分ごろ、糸島市の加布里コミュニティセンターから火が出て、鉄筋3階建ての建物のうち主に2階部分を焼いて約1時間40分後に消し止められました。
センターは開館前で利用者はおらず、職員も避難して無事でした。
29日午前8時45分ごろ、糸島市の加布里コミュニティセンターから火が出て、鉄筋3階建ての建物のうち主に2階部分を焼いて約1時間40分後に消し止められました。
センターは開館前で利用者はおらず、職員も避難して無事でした。
警察によりますと、火事の直前に2階の小会議室から破裂音がしたのを隣の事務室にいた複数の職員が聞いていて、小会議室に置かれていた災害用電源から黒煙が上がっていたということです。
メーカーのホームページによりますと、この災害用電源はリチウムイオン電池を内蔵し、縦・横・高さはそれぞれ約30センチ、重さは約30キロあります。
市によりますと、小会議室に1台置いて、24時間充電したままだったということです。
市によりますと、小会議室に1台置いて、24時間充電したままだったということです。
リチウムイオン電池は、モバイルバッテリーやスマートフォン、ハンディーファンなど持ち運びできる身近な電化製品の多くに使われていますが、全国的に発煙や発火の事故が相次いでいます。
小会議室と事務室の燃え方が激しく、警察はこの災害用電源が火元と断定し、火が出た原因をさらに詳しく調べています。
市はこの災害用電源を2021年に17台購入し、市内のコミュニティセンターなどに配備していて、火事の後は24時間の常時充電を取り止めたということです。
小会議室と事務室の燃え方が激しく、警察はこの災害用電源が火元と断定し、火が出た原因をさらに詳しく調べています。
市はこの災害用電源を2021年に17台購入し、市内のコミュニティセンターなどに配備していて、火事の後は24時間の常時充電を取り止めたということです。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
3時間前
6両編成案も含めて検討へ…西鉄貝塚線と地下鉄箱崎線の直通運転 福岡市長と西鉄社長が協議 混雑緩和を目指し 福岡
-
3時間前
「竜巻の可能性あるが特定できず」突風で農業用ハウス10数棟が倒壊や損傷 気象台が現地調査 収穫目前の小松菜も被害 福岡・久留米市
-
3時間前
倒木の原因はシロアリによる腐朽か 高さ20メートルの木が倒れ道路ふさぐ 約10時間にわたり通行止め 福岡市
-
5時間前
福岡労働局長 空港国内線の複合施設建設現場をパトロール 「全国安全週間」で労災事故防止へ
-
5時間前
「ティラノサウルスになる」幼稚園児が短冊に願いごと 高さ123メートルの展望室で七夕の飾り付け 福岡市の福岡タワー



























