2025/10/24 14:05
「ワンビル」開業半年で782万人訪れる ホテルが想定超える伸び 飲食やハイブランドが好調 オフィスは約8割埋まる 福岡
暮らし
2025/10/24 16:30
福岡市中心部の天神に大型複合ビル「ワン・フクオカ・ビルディング」(通称「ワンビル」)が開業して24日で半年を迎え、運営する西鉄は来館者の数が累計782万人となったと発表しました。
ワンビルは市の再開発事業「天神ビッグバン」の目玉施設として4月24日に開業し、地下4階、地上19階の建物にはオフィスや商業フロア、ホテルなどを備えています。
運営する西鉄によりますと、来館者の数は1日平均4万人で、10月1日に累計700万人を突破し、開業からの半年では782万人に上っています。
商業フロアの具体的な売り上げ額は明らかにしていませんが、飲食やハイブランド、コスメ系のテナントが好調で上期は想定を超える売り上げになり、約2割がインバウンドによるものとみられるということです。
またオフィスも契約締結見込みを含めて約8割が埋まったほか、ホテル部門もインバウンド需要に支えられて、想定を大幅に上回るペースで客足や売り上げが伸びているということです。
西鉄の林田浩一社長は23日の会見で「来館者の居場所をしっかり作って提供することで、天神全体の価値を上げる役割を果たしているのではないかと評価している。百年の計という思いで作った施設なので、しっかりと長い目で見て取り組んでいきたい」と話しました。
ワンビルは市の再開発事業「天神ビッグバン」の目玉施設として4月24日に開業し、地下4階、地上19階の建物にはオフィスや商業フロア、ホテルなどを備えています。
運営する西鉄によりますと、来館者の数は1日平均4万人で、10月1日に累計700万人を突破し、開業からの半年では782万人に上っています。
商業フロアの具体的な売り上げ額は明らかにしていませんが、飲食やハイブランド、コスメ系のテナントが好調で上期は想定を超える売り上げになり、約2割がインバウンドによるものとみられるということです。
またオフィスも契約締結見込みを含めて約8割が埋まったほか、ホテル部門もインバウンド需要に支えられて、想定を大幅に上回るペースで客足や売り上げが伸びているということです。
西鉄の林田浩一社長は23日の会見で「来館者の居場所をしっかり作って提供することで、天神全体の価値を上げる役割を果たしているのではないかと評価している。百年の計という思いで作った施設なので、しっかりと長い目で見て取り組んでいきたい」と話しました。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
5時間前
利用者に“口止め料”渡し…介護報酬など約2650万円を不正請求 飯塚市の事業所を指定取り消し処分に 刑事告発の方針 福岡
-
7時間前
門司港レトロの「旧JR九州本社ビル」ホテルとして活用へ 日鉄興和不動産などの事業体が優先交渉権者に 福岡・北九州市
-
8時間前
交差点で二段階右折せず発覚 原付バイクを“飲酒運転” 基準値の4倍近いアルコール検出 50歳男を逮捕 福岡・北九州市
-
10時間前
自宅訪れた“証券会社社員”名乗る男性にも…SNS型投資詐欺で1420万円だまし取られる 筑紫野市の50歳女性が被害 福岡
-
12時間前
福岡市の中1、伊藤碧さんが“最高賞”に 22歳以下のプログラミング・コンテスト 幅広いアート表現できるアプリ作成 市長に喜び報告















