2025/11/04 16:20
塩素系ガス漏えいの三井化学大牟田工場 ボイラー検査など“特例認定”取り消し 労基署「事故の社会的影響大きい」 福岡県内で初
暮らし
2025/11/04 16:45
今年7月に有毒な塩素系ガスが漏れ出した福岡県大牟田市の三井化学工場について大牟田労働基準監督署は、ボイラーなどの検査に関わる特例の認定を取り消しました。
三井化学の大牟田工場では7月、腐食した配管から塩素系ガスが敷地の外に漏れ出し、周辺の住民など延べ234人が医療機関を受診しました。
この工場では、通常、運転を停止し機器を開放した状態で年に1度義務付けられているボイラーなどの性能検査について、「運転した状態」または「機器を開放せず」に検査を行える認定を受けていました。
管轄する大牟田労働基準監督署は、7月の事故の社会的影響が大きいとして4日、この認定を取り消しました。
この認定の取り消しは、県内で初めてとなります。
対象となるのはボイラーなど85基で、三井化学は「安全第一に再発防止を徹底したい」としています。
三井化学の大牟田工場では7月、腐食した配管から塩素系ガスが敷地の外に漏れ出し、周辺の住民など延べ234人が医療機関を受診しました。
この工場では、通常、運転を停止し機器を開放した状態で年に1度義務付けられているボイラーなどの性能検査について、「運転した状態」または「機器を開放せず」に検査を行える認定を受けていました。
管轄する大牟田労働基準監督署は、7月の事故の社会的影響が大きいとして4日、この認定を取り消しました。
この認定の取り消しは、県内で初めてとなります。
対象となるのはボイラーなど85基で、三井化学は「安全第一に再発防止を徹底したい」としています。
今年7月に有毒な塩素系ガスが漏れ出した福岡県大牟田市の三井化学工場について大牟田労働基準監督署は、ボイラーなどの検査に関わる特例の認定を取り消しました。
三井化学の大牟田工場では7月、腐食した配管から塩素系ガスが敷地の外に漏れ出し、周辺の住民など延べ234人が医療機関を受診しました。
三井化学の大牟田工場では7月、腐食した配管から塩素系ガスが敷地の外に漏れ出し、周辺の住民など延べ234人が医療機関を受診しました。
この工場では、通常、運転を停止し機器を開放した状態で年に1度義務付けられているボイラーなどの性能検査について、「運転した状態」または「機器を開放せず」に検査を行える認定を受けていました。
管轄する大牟田労働基準監督署は、7月の事故の社会的影響が大きいとして4日、この認定を取り消しました。
この認定の取り消しは、県内で初めてとなります。
対象となるのはボイラーなど85基で、三井化学は「安全第一に再発防止を徹底したい」としています。
管轄する大牟田労働基準監督署は、7月の事故の社会的影響が大きいとして4日、この認定を取り消しました。
この認定の取り消しは、県内で初めてとなります。
対象となるのはボイラーなど85基で、三井化学は「安全第一に再発防止を徹底したい」としています。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
1時間前
雨が降っても快適に…オープントップバスに“屋根付き”新型車両 「太宰府コース」も3月から新設 西鉄が運行 福岡
-
1時間前
JR博多駅に巨大アート登場 “キャップ”で描かれた「つばめ」と九州各県の名物 九州新幹線開業15周年 6月末まで展示 福岡市
-
1時間前
【図書館3人刺傷】容疑者の男(61)事件の約30分前に入館…徘徊してトイレにこもった後に次々襲ったか 市民から不安の声 福岡
-
2時間前
早咲き「河津桜」が見ごろ 海に面した農園に約300本 2月21日~3月8日に一般公開 福岡・豊前市
-
2時間前
賞味期限迫った人気パンを20~30%安く販売 地下鉄の駅に「食品ロス削減の自販機」年間約3.5トンの廃棄物削減へ 福岡市


















