4時間前
福岡県議会・蔵内氏の辞職に伴う県議補欠選挙が告示 新人3人が立候補届け出 筑後市選挙区
政治・行政
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1時間前
福岡県議会の蔵内勇夫前議長の議員辞職に伴う筑後市選挙区の県議補欠選挙が25日に告示され、午後4時現在、新人3人が立候補を届け出ました。
この補欠選挙は、これまで10回連続で当選していた蔵内前議長が議員辞職したことに伴い行なわれるもので、蔵内さんを公認してきた自民党は候補の擁立を見送りました。
立候補したのは届け出順に、無所属・新人の牛島慶二郎さん(49)、共産党・新人の河野一弘さん(54)、無所属・新人の坂野忠幸さん(54)の3人です。
この補欠選挙は、これまで10回連続で当選していた蔵内前議長が議員辞職したことに伴い行なわれるもので、蔵内さんを公認してきた自民党は候補の擁立を見送りました。
立候補したのは届け出順に、無所属・新人の牛島慶二郎さん(49)、共産党・新人の河野一弘さん(54)、無所属・新人の坂野忠幸さん(54)の3人です。
◆無所属・新人 牛島慶二郎 氏(49)
「筑後市の10年後、20年後、どんな筑後市を今の子供たちに託していくのか、これがこの選挙だと思っています」
「筑後市の10年後、20年後、どんな筑後市を今の子供たちに託していくのか、これがこの選挙だと思っています」
◆共産党・新人 河野一弘 氏(54)
「ゆがんだ県政の中心人物である蔵内氏の地元から変えていきたい。腐敗、堕落の県議会を変える、そのために私、全力を尽くして参ります」
「ゆがんだ県政の中心人物である蔵内氏の地元から変えていきたい。腐敗、堕落の県議会を変える、そのために私、全力を尽くして参ります」
◆無所属・新人 坂野忠幸 氏(54)
「ワンヘルス理念の発祥地、県議会の中枢である本丸ともいうべき この筑後から改革を始めなければならない」
様々な問題が噴出し、全国から厳しい目が注がれる中、実施される補欠選挙。
投開票は10月4日に行なわれます。
「ワンヘルス理念の発祥地、県議会の中枢である本丸ともいうべき この筑後から改革を始めなければならない」
様々な問題が噴出し、全国から厳しい目が注がれる中、実施される補欠選挙。
投開票は10月4日に行なわれます。
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