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南極観測船「しらせ」 14年ぶり門司港に寄港 地元の小学生らが見学 船内には南極の氷や石も 10月3日・4日は一般公開 福岡

暮らし

3時間前

南極観測船が14年ぶりに福岡県北九州市の門司港に寄港し、2日、地元の小学生がその特殊な船体を見学しました。




門司港に寄港したのは南極観測船『しらせ』。

南極の昭和基地に隊員や物資を輸送し、氷を砕いて進むことができる、日本で唯一の砕氷艦です。

2日、その内部を地元の小学生が特別に見学しました。




隊員から、エンジンや基地に物資を運び込むヘリコプターについての説明を受けます。




最も高い場所に位置する艦橋に登ると、子供たちは南極を進む「かじ」を取る操舵席に座ります。

◆見学した小学生
「なんか夢があります」




さらに船内に展示されていたのはー

◆記者リポート
「しらせで持って帰ってきた氷が展示されています。数万年かけて押し固められたものということで少しざらざらしています」




雪が圧縮されてできた南極の氷には、数万年前の空気が閉じ込められていています。

◆氷を触った小学生
「冷たーい」




さらに、南極から持ち帰った石や隊員の生活エリアも見学した子供たち。

極寒の地での活動の様子に驚きを隠せないようでした。

◆見学した小学生
「南極の氷とかが冷たくてびっくりしたし、石とかも結構大きくてざらざらしてた」

◆見学した小学生
「やっぱり船の大きさと機能性がすごかったです。南極にいる生態系を見たりしたいです」

14年ぶりに門司港に寄港した「しらせ」は、10月3日・4日の2日間、一般にも公開されることになっています。
南極観測船が14年ぶりに福岡県北九州市の門司港に寄港し、2日、地元の小学生がその特殊な船体を見学しました。
門司港に寄港したのは南極観測船『しらせ』。

南極の昭和基地に隊員や物資を輸送し、氷を砕いて進むことができる、日本で唯一の砕氷艦です。

2日、その内部を地元の小学生が特別に見学しました。
隊員から、エンジンや基地に物資を運び込むヘリコプターについての説明を受けます。
最も高い場所に位置する艦橋に登ると、子供たちは南極を進む「かじ」を取る操舵席に座ります。

◆見学した小学生
「なんか夢があります」
さらに船内に展示されていたのはー

◆記者リポート
「しらせで持って帰ってきた氷が展示されています。数万年かけて押し固められたものということで少しざらざらしています」
雪が圧縮されてできた南極の氷には、数万年前の空気が閉じ込められていています。

◆氷を触った小学生
「冷たーい」
さらに、南極から持ち帰った石や隊員の生活エリアも見学した子供たち。

極寒の地での活動の様子に驚きを隠せないようでした。

◆見学した小学生
「南極の氷とかが冷たくてびっくりしたし、石とかも結構大きくてざらざらしてた」

◆見学した小学生
「やっぱり船の大きさと機能性がすごかったです。南極にいる生態系を見たりしたいです」

14年ぶりに門司港に寄港した「しらせ」は、10月3日・4日の2日間、一般にも公開されることになっています。

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