福岡の子どもたちと”共同制作”!九州出身の「世界的壁画アーティスト」を紹介!
暮らし
2023/09/21 11:00
「世界中の子どもたちを笑顔にする」活動をする、今話題の壁画アーティスト!
今回は「ミヤザキケンスケ」さんの活動を紹介します。ミヤザキさんは佐賀市出身の45歳。筑波大学大学芸術学群を卒業、筑波大学大学院修士課程を修了後、ロンドンへ渡りアート制作を開始!「Over the Wall(オーバー ザ ウォール)」という世界中に壁画を残す活動をしているんです。
今回は「ミヤザキケンスケ」さんの活動を紹介します。ミヤザキさんは佐賀市出身の45歳。筑波大学大学芸術学群を卒業、筑波大学大学院修士課程を修了後、ロンドンへ渡りアート制作を開始!「Over the Wall(オーバー ザ ウォール)」という世界中に壁画を残す活動をしているんです。
ミヤザキさんの絵の特徴は「現地の人たちとの共同制作」。例えば女性刑務所の中の受刑者と一緒に描いたり、スラム街の子供たちと一緒に描いたりもしたそうです。絵を描くことによって、その場が明るくなり、その環境を少し変えるような活動を心がけているそうです。
福岡空港にある壁画も、 空港近くの席田小学校6年生との卒業制作として一緒に作成しています。
そんなミヤザキさんが、8月に福岡の子どもたちと新たな絵を共同制作しています。
2017年にウクライナに壁画を描きに行ったことがきっかけで、ウクライナへの思いを込めて絵本を作っているそうです。子どもたちが描くのは「ひまわり」!
2017年にウクライナに壁画を描きに行ったことがきっかけで、ウクライナへの思いを込めて絵本を作っているそうです。子どもたちが描くのは「ひまわり」!
この大きなキャンバス、たくさんの色とりどりのひまわりでいっぱいにするのです。
子どもたちや 参加してくれたウクライナ人留学生が、それぞれの想いを込めたひまわり。
そしてみんなの想いをミヤザキさんがつなぎ、完成した絵がコチラです!
このひまわり畑が絵本の1ページに加わるそうです。
※11/18(土)、11/19(日)開催の「ピタっと。TNCまつり2023」内で絵本の完成が披露されます。
2023年9月21日(木) OA
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