2024/09/25 10:45
小学校女性教師(35)殺害事件 42歳夫「妻を殺害していません」 検察側「夫婦間で金銭トラブル」 弁護側「自殺の可能性を否定できない」 福岡地裁
事件・事故
2024/09/25 18:30
福岡県久留米市で去年9月、小学校教師の妻を殺害した罪などに問われている男の裁判が福岡地裁で開かれ、男は殺人罪について否認しました。
優しい笑顔で写真に映る女性。
去年、久留米市の自宅マンションで腐敗した遺体で発見された小学校教師・渡邉彩さん(当時35)です。
25日、福岡地裁で、殺人と死体遺棄の罪に問われている、彩さんの夫・渡邉司被告(42)に対する裁判員裁判が開かれました。
起訴状によりますと、渡邉被告は去年9月、当時暮らしていたマンションで、妻の彩さんの首を圧迫して殺害し、遺体を約1カ月にわたり遺棄した罪に問われています。
渡邉被告は、これまでの裁判で死体遺棄の罪については認めていましたが、25日、殺人罪について問われるとー
◆被告
「私は妻を殺害していません」
渡邉被告は否認。
弁護側は「彩さんが自殺した可能性を否定できない」と述べました。
◆近所の人
Q.夫婦間のもめ事は?
A.「そんなの全然なかった」
現場となったマンションの一室で幼い子供2人と一緒に暮らしていた渡邉被告と彩さん。
2人間に一体何があったのでしょうか?
検察側は冒頭陳述で、マンションの購入資金をめぐり夫婦間で金銭トラブルがあったことなどから、渡邉被告が彩さんを殺害する動機はあるものの、彩さんに自殺する動機はないと指摘。
一方、弁護側は、遺体に抵抗の際に残る傷「防御創」がないとした上で、彩さんが「副業していたことを勤務先の学校に伝える」と渡邉被告から通告されたことがきっかけで自殺したと述べました。
検察側と弁護側の主張が真っ向から対立する今回の裁判。
判決は10月21日に言い渡される予定です。
優しい笑顔で写真に映る女性。
去年、久留米市の自宅マンションで腐敗した遺体で発見された小学校教師・渡邉彩さん(当時35)です。
25日、福岡地裁で、殺人と死体遺棄の罪に問われている、彩さんの夫・渡邉司被告(42)に対する裁判員裁判が開かれました。
起訴状によりますと、渡邉被告は去年9月、当時暮らしていたマンションで、妻の彩さんの首を圧迫して殺害し、遺体を約1カ月にわたり遺棄した罪に問われています。
渡邉被告は、これまでの裁判で死体遺棄の罪については認めていましたが、25日、殺人罪について問われるとー
◆被告
「私は妻を殺害していません」
渡邉被告は否認。
弁護側は「彩さんが自殺した可能性を否定できない」と述べました。
◆近所の人
Q.夫婦間のもめ事は?
A.「そんなの全然なかった」
現場となったマンションの一室で幼い子供2人と一緒に暮らしていた渡邉被告と彩さん。
2人間に一体何があったのでしょうか?
検察側は冒頭陳述で、マンションの購入資金をめぐり夫婦間で金銭トラブルがあったことなどから、渡邉被告が彩さんを殺害する動機はあるものの、彩さんに自殺する動機はないと指摘。
一方、弁護側は、遺体に抵抗の際に残る傷「防御創」がないとした上で、彩さんが「副業していたことを勤務先の学校に伝える」と渡邉被告から通告されたことがきっかけで自殺したと述べました。
検察側と弁護側の主張が真っ向から対立する今回の裁判。
判決は10月21日に言い渡される予定です。
福岡県久留米市で去年9月、小学校教師の妻を殺害した罪などに問われている男の裁判が福岡地裁で開かれ、男は殺人罪について否認しました。
優しい笑顔で写真に映る女性。
去年、久留米市の自宅マンションで腐敗した遺体で発見された小学校教師・渡邉彩さん(当時35)です。
25日、福岡地裁で、殺人と死体遺棄の罪に問われている、彩さんの夫・渡邉司被告(42)に対する裁判員裁判が開かれました。
起訴状によりますと、渡邉被告は去年9月、当時暮らしていたマンションで、妻の彩さんの首を圧迫して殺害し、遺体を約1カ月にわたり遺棄した罪に問われています。
渡邉被告は、これまでの裁判で死体遺棄の罪については認めていましたが、25日、殺人罪について問われるとー
◆被告
「私は妻を殺害していません」
渡邉被告は否認。
弁護側は「彩さんが自殺した可能性を否定できない」と述べました。
◆近所の人
Q.夫婦間のもめ事は?
A.「そんなの全然なかった」
現場となったマンションの一室で幼い子供2人と一緒に暮らしていた渡邉被告と彩さん。
2人間に一体何があったのでしょうか?
検察側は冒頭陳述で、マンションの購入資金をめぐり夫婦間で金銭トラブルがあったことなどから、渡邉被告が彩さんを殺害する動機はあるものの、彩さんに自殺する動機はないと指摘。
一方、弁護側は、遺体に抵抗の際に残る傷「防御創」がないとした上で、彩さんが「副業していたことを勤務先の学校に伝える」と渡邉被告から通告されたことがきっかけで自殺したと述べました。
検察側と弁護側の主張が真っ向から対立する今回の裁判。
判決は10月21日に言い渡される予定です。
優しい笑顔で写真に映る女性。
去年、久留米市の自宅マンションで腐敗した遺体で発見された小学校教師・渡邉彩さん(当時35)です。
25日、福岡地裁で、殺人と死体遺棄の罪に問われている、彩さんの夫・渡邉司被告(42)に対する裁判員裁判が開かれました。
起訴状によりますと、渡邉被告は去年9月、当時暮らしていたマンションで、妻の彩さんの首を圧迫して殺害し、遺体を約1カ月にわたり遺棄した罪に問われています。
渡邉被告は、これまでの裁判で死体遺棄の罪については認めていましたが、25日、殺人罪について問われるとー
◆被告
「私は妻を殺害していません」
渡邉被告は否認。
弁護側は「彩さんが自殺した可能性を否定できない」と述べました。
◆近所の人
Q.夫婦間のもめ事は?
A.「そんなの全然なかった」
現場となったマンションの一室で幼い子供2人と一緒に暮らしていた渡邉被告と彩さん。
2人間に一体何があったのでしょうか?
検察側は冒頭陳述で、マンションの購入資金をめぐり夫婦間で金銭トラブルがあったことなどから、渡邉被告が彩さんを殺害する動機はあるものの、彩さんに自殺する動機はないと指摘。
一方、弁護側は、遺体に抵抗の際に残る傷「防御創」がないとした上で、彩さんが「副業していたことを勤務先の学校に伝える」と渡邉被告から通告されたことがきっかけで自殺したと述べました。
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