2026/02/17 12:00
物価高対策で…下水道使用料の無料化を4カ月間に延長へ 福岡市議会で補正予算案など審議始まる
政治・行政
2026/02/17 15:15
福岡市議会の2月定例会が17日に開会し、下水道料金の無料化を4カ月に延長する補正予算案などが審議されています。
開会した福岡市の2月議会には約480億円の今年度の一般会計補正予算案や条例案など、26の議案が上程されました。
補正予算案では物価高対策として、一般家庭の下水道使用料を2カ月無料にする費用として31億6000万円などが計上されています。
これは12月の補正予算に続いて国の重点支援地方交付金を財源としていて、現在実施中のものと合わせて4カ月分の下水道料金が無料となります。
このほか、中小企業の省エネ設備設置への助成なども行うとしています。
この補正予算案は20日に採決される見通しです。
開会した福岡市の2月議会には約480億円の今年度の一般会計補正予算案や条例案など、26の議案が上程されました。
補正予算案では物価高対策として、一般家庭の下水道使用料を2カ月無料にする費用として31億6000万円などが計上されています。
これは12月の補正予算に続いて国の重点支援地方交付金を財源としていて、現在実施中のものと合わせて4カ月分の下水道料金が無料となります。
このほか、中小企業の省エネ設備設置への助成なども行うとしています。
この補正予算案は20日に採決される見通しです。
福岡市議会の2月定例会が17日に開会し、下水道料金の無料化を4カ月に延長する補正予算案などが審議されています。
開会した福岡市の2月議会には約480億円の今年度の一般会計補正予算案や条例案など、26の議案が上程されました。
補正予算案では物価高対策として、一般家庭の下水道使用料を2カ月無料にする費用として31億6000万円などが計上されています。
これは12月の補正予算に続いて国の重点支援地方交付金を財源としていて、現在実施中のものと合わせて4カ月分の下水道料金が無料となります。
このほか、中小企業の省エネ設備設置への助成なども行うとしています。
この補正予算案は20日に採決される見通しです。
開会した福岡市の2月議会には約480億円の今年度の一般会計補正予算案や条例案など、26の議案が上程されました。
補正予算案では物価高対策として、一般家庭の下水道使用料を2カ月無料にする費用として31億6000万円などが計上されています。
これは12月の補正予算に続いて国の重点支援地方交付金を財源としていて、現在実施中のものと合わせて4カ月分の下水道料金が無料となります。
このほか、中小企業の省エネ設備設置への助成なども行うとしています。
この補正予算案は20日に採決される見通しです。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
2時間前
テントを張って飛行機と“添い寝” スターフライヤー20周年記念 非日常を体験できるプログラム 福岡
-
2時間前
福岡・宗像市の高2自殺 県の再調査委が12件の「いじめ」認定 「学校の組織的な対応に欠如があった」 母親「1年9カ月の間 苦しみ続けていたことも分かってもらえた」
-
2時間前
糸島市「櫻井大神宮」が県指定の有形文化財に 1625年創建 3つの社殿は希少な神明造 福岡
-
2時間前
「借金があった」 学校のタブレット端末などを盗み質入れ 特別支援学校の常勤講師(31)を懲戒免職処分 福岡・北九州市
-
3時間前
筑紫女学園大学で卒業式 497人が新たな門出 コロナ禍に入学も「仲間と困難を乗り越えた時間が何よりの財産」 福岡・太宰府市













