3時間前
1月としては過去最少の雨量…福岡など九州北部で記録的な少雨続く 1カ月程度は解消しない見通し 火の取り扱いに注意呼びかけ 気象台
気象・災害
2時間前
福岡県などでは2025年10月中旬から降水量の少ない状態が続いているとして気象台は17日、山口県を含む九州北部地方に「少雨に関する気象情報」を出し、火の取り扱いに十分注意するよう呼びかけています。
気象台によりますと福岡県など九州北部地方では2025年10月中旬から低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続いています。
九州北部地方の1月の降水量平年比は17%にとどまり、1946年の統計開始以降1月として1位の少雨となりました。
今後も1カ月程度は低気圧の影響を受けにくく降水量の少ない状態が続き、これまでの少雨の状態を解消するには至らない見込みで、気象台は農作物や水の管理に十分注意するよう呼びかけています。
記録的な少雨になった2025年には冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しているため、火の取り扱いに十分注意し、自治体が発令する林野火災警報・注意報に留意してほしいとしています。
福岡や山口の主な地点の降水量の速報値(去年10月16日~今年2月16日)は以下の通りです。カッコ内は平年比です。
▽福岡 156.5ミリ(50%)
▽飯塚 114.0ミリ(36%)
▽下関 107.0ミリ(35%)
▽山口 130.0ミリ(41%)
▽萩 153.0ミリ(42%)
気象台によりますと福岡県など九州北部地方では2025年10月中旬から低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続いています。
九州北部地方の1月の降水量平年比は17%にとどまり、1946年の統計開始以降1月として1位の少雨となりました。
今後も1カ月程度は低気圧の影響を受けにくく降水量の少ない状態が続き、これまでの少雨の状態を解消するには至らない見込みで、気象台は農作物や水の管理に十分注意するよう呼びかけています。
記録的な少雨になった2025年には冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しているため、火の取り扱いに十分注意し、自治体が発令する林野火災警報・注意報に留意してほしいとしています。
福岡や山口の主な地点の降水量の速報値(去年10月16日~今年2月16日)は以下の通りです。カッコ内は平年比です。
▽福岡 156.5ミリ(50%)
▽飯塚 114.0ミリ(36%)
▽下関 107.0ミリ(35%)
▽山口 130.0ミリ(41%)
▽萩 153.0ミリ(42%)



















