2025/03/11 17:20
九州北部でまた寒くなるか…16日からかなり低温のおそれ 気温変動大きく この時期としては“10年に1度程度” 農作物の管理などに注意 気象台
気象・災害
2025/03/11 17:45
九州北部地方では3月16日ごろからこの時期としてはかなりの低温になるおそれがあるとして気象台は10日、「早期天候情報」を出し、農作物の管理などに注意を呼びかけています。
10日に発表された「低温に関する早期天候情報」によりますと、山口県を含む九州北部地方の気温は向こう4日間程度は高い日が多く、かなり高い日もありますが、その後は寒気の影響を受けやすいため平年並か低く、16日ごろからはかなり低くなるおそれがあり、気温の変動が大きいということです。
気象台は農作物の管理などに注意するよう呼びかけています。
「早期天候情報」は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性がいつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。
6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。
「早期天候情報」は月曜日と木曜日の週2回発表されますが、「2週間気温予報」は毎日発表されるため、気象庁は、早期天候情報が発表されたら2週間気温予報を毎日確認することで、早期天候情報で発表された「かなり高い」「かなり低い」気温に関する見通しの変化を毎日チェックすることができるとしています。
10日に発表された「低温に関する早期天候情報」によりますと、山口県を含む九州北部地方の気温は向こう4日間程度は高い日が多く、かなり高い日もありますが、その後は寒気の影響を受けやすいため平年並か低く、16日ごろからはかなり低くなるおそれがあり、気温の変動が大きいということです。
気象台は農作物の管理などに注意するよう呼びかけています。
「早期天候情報」は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性がいつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。
6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。
「早期天候情報」は月曜日と木曜日の週2回発表されますが、「2週間気温予報」は毎日発表されるため、気象庁は、早期天候情報が発表されたら2週間気温予報を毎日確認することで、早期天候情報で発表された「かなり高い」「かなり低い」気温に関する見通しの変化を毎日チェックすることができるとしています。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
17時間前
グッドデザイン賞の名作が勢ぞろい…福岡市に期間限定ショップがオープン 「ありそうでなかった」暮らしを快適にするアイテムの数々
-
19時間前
水不足が有明海「ノリ」生育に影響か プランクトン大量発生で不作の中…“ダブルパンチ”の懸念 1月の降水量は“過去最少” 「途中で断念せざるを得なくなるかも」 福岡
-
19時間前
【衆院選】30分並んだ人も…期日前投票所に有権者の長い列 福岡市では前回衆院選を上回る 8日の投票日は大雪のおそれ
-
19時間前
8日の投票日は福岡で大雪のおそれ 多いところで山地10センチ、平地3センチの予想 交通などの影響に注意呼びかけ 気象台
-
20時間前
「道仁会」本家事務所を家宅捜索 15年前の抗争相手の組幹部射殺事件 元ナンバー2ら逮捕受け 福岡・久留米市














