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今春の花粉飛散 福岡では2月中旬からか 猛暑の影響で飛散量は平年上回る予想 万全の対策呼びかけ ウェザーニューズ

暮らし

2026/01/15 11:30

ウェザーニューズは14日、今年春の最新の花粉飛散予報を発表しました。

花粉の飛散開始時期は、西日本と東日本は平年並、北日本では平年よりやや遅くなる見込みです。

ウェザーニューズによりますと九州で花粉の飛散が始まるのは2月上旬から中旬にかけてで、スギ花粉の本格的な飛散は2月中旬以降と見込まれていますが、気温が高い状態が続くと開始直後から本格的に飛散する可能性があります。

ヒノキの本格飛散は3月中旬から4月中旬で、以降は飛散量が少なくなる見込みです。
福岡では2025年に記録的な大量飛散となったため2026年は飛散量が少なくなる「裏年」の傾向ですが、去年夏の猛暑で雄花の成長が促進されたとみられ、2026年の飛散量は前年比51%、平年の122%と見込んでいます。

福岡でのシーズン入りは2月上旬、終了は4月中旬と予想しています。

平年を上回る飛散量となる予想で、万全の対策を呼びかけています。

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