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“常習賭博”で違法カジノ店オーナーら男女4人逮捕 関係先から2000万円以上の現金押収 売り上げは暴力団の資金源か 福岡市

事件・事故

6時間前

福岡市のマンションの一室にあった、24時間営業のカジノ店で、客と賭博をした疑いで、店のオーナーら男女4人が逮捕されました。



常習賭博の疑いで逮捕されたのは、違法カジノ店のオーナー・馬渡伸次容疑者(59)ら、店の関係者の男女4人です。

警察によりますと、馬渡容疑者らは2月24日、福岡市博多区のマンションの一室にある違法カジノ店で、客と賭博をした疑いです。

店は「24時間営業」をしていて、来店した客は、店内に設置された4台のパソコンから海外のサイトに接続し、バカラやスロットなどの賭博をしていました。

店の広告などは、一切なく、常連客からの紹介で他の客が来店しており、1日に10人ほどが利用していたとみられています。



指定暴力団「道仁会」の傘下組織が関与したとされる別の賭博店を捜査する中で、今回の店舗を把握したということです。

警察は、4人の認否を明らかにしていませんが、関係先からは合わせて2000万円以上の現金が押収されていて、売り上げが暴力団の資金源になっていた可能性があるとみて捜査しています。
福岡市のマンションの一室にあった、24時間営業のカジノ店で、客と賭博をした疑いで、店のオーナーら男女4人が逮捕されました。
常習賭博の疑いで逮捕されたのは、違法カジノ店のオーナー・馬渡伸次容疑者(59)ら、店の関係者の男女4人です。

警察によりますと、馬渡容疑者らは2月24日、福岡市博多区のマンションの一室にある違法カジノ店で、客と賭博をした疑いです。

店は「24時間営業」をしていて、来店した客は、店内に設置された4台のパソコンから海外のサイトに接続し、バカラやスロットなどの賭博をしていました。

店の広告などは、一切なく、常連客からの紹介で他の客が来店しており、1日に10人ほどが利用していたとみられています。
指定暴力団「道仁会」の傘下組織が関与したとされる別の賭博店を捜査する中で、今回の店舗を把握したということです。

警察は、4人の認否を明らかにしていませんが、関係先からは合わせて2000万円以上の現金が押収されていて、売り上げが暴力団の資金源になっていた可能性があるとみて捜査しています。

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