2026/06/03 17:20
「8月は最大6個」の予想も…この夏は“週イチ”ペースで台風接近か 災害に備えてポータブル電源やウォータータンクに注目 福岡
暮らし
2026/06/03 18:45
台風6号は九州から遠ざかりましたが、これからは大雨のシーズンに入ります。
家庭に備えておきたい防災グッズの最新事情を取材しました。
家庭に備えておきたい防災グッズの最新事情を取材しました。
福岡県春日市にあるディスカウントストア「MrMax春日店」。
防災グッズの一つとして、2年ほど前から取り扱いを始めたのがポータブル電源です。
容量の異なる9種類のポータブル電源を販売しています。
7年前に房総半島を襲った台風では停電が相次ぎ、復旧までに最長1カ月を要する被害が出ました。
暑い時期にやってくる台風に備えて、少しでも涼しく過ごすために電力を確保しておくことが重要です。
◆MrMax春日店 谷口洋紀さん
「特にこの暑い時期なら、サーキュレーターや扇風機なども必須。そちらも扱えるようになっています」
防災グッズの一つとして、2年ほど前から取り扱いを始めたのがポータブル電源です。
容量の異なる9種類のポータブル電源を販売しています。
7年前に房総半島を襲った台風では停電が相次ぎ、復旧までに最長1カ月を要する被害が出ました。
暑い時期にやってくる台風に備えて、少しでも涼しく過ごすために電力を確保しておくことが重要です。
◆MrMax春日店 谷口洋紀さん
「特にこの暑い時期なら、サーキュレーターや扇風機なども必須。そちらも扱えるようになっています」
こちらの商品は、サーキュレーターで40時間ほど使用でき、スマートフォンは約60回分充電できます。
今や生活に欠かせないスマホの充電には、モバイルバッテリーよりも容量の大きいポータブル電源の方が安心感が高く、人気の理由だといいます。
今や生活に欠かせないスマホの充電には、モバイルバッテリーよりも容量の大きいポータブル電源の方が安心感が高く、人気の理由だといいます。
◆松尾アナウンサー
「続いては防災コーナーに来ましたけれどもおすすめは?」
◆MrMax春日店 谷口洋紀さん
「断水対策として、ウォータータンクをおすすめしております」
停電と同じく災害で困るのが断水の被害です。
「続いては防災コーナーに来ましたけれどもおすすめは?」
◆MrMax春日店 谷口洋紀さん
「断水対策として、ウォータータンクをおすすめしております」
停電と同じく災害で困るのが断水の被害です。
こちらのウォータータンク、実際に水を入れてみると、厚さ10センチほどだった容器がパンパンに膨れ上がり、20リットルの水を貯められます。
◆MrMax春日店 谷口洋紀さん
「使用しない時には場所を取りませんし、災害が来る時にすぐ出して直前に水を入れることが可能になる」
◆MrMax春日店 谷口洋紀さん
「使用しない時には場所を取りませんし、災害が来る時にすぐ出して直前に水を入れることが可能になる」
そして、店に入ってすぐの売り場で展開されているのが…。
◆MrMax春日店 谷口洋紀さん
「人気のひんやりグッズです」
Q.防災グッズとして使える?
「あくまでひんやりグッズではあるが、普段使いから防災に備えることが可能」
電気が使えない万が一に備えて、少しでも涼しく過ごすためのひんやりグッズです。
◆MrMax春日店 谷口洋紀さん
「人気のひんやりグッズです」
Q.防災グッズとして使える?
「あくまでひんやりグッズではあるが、普段使いから防災に備えることが可能」
電気が使えない万が一に備えて、少しでも涼しく過ごすためのひんやりグッズです。
こちらは、水に浸すだけで首元を冷やしてくれます。
◆松尾アナウンサー
「けっこう冷えますね。かなりのクール感あります」
5月のひんやりグッズの売り上げは、去年の倍になっているということです。
◆MrMax春日店 谷口洋紀さん
「これからのシーズン、大雨・台風など多く発生するので、できるだけ備えていただくことが大事かなと思う」
この夏は“週に1回は台風”のおそれも
◆松尾アナウンサー
「けっこう冷えますね。かなりのクール感あります」
5月のひんやりグッズの売り上げは、去年の倍になっているということです。
◆MrMax春日店 谷口洋紀さん
「これからのシーズン、大雨・台風など多く発生するので、できるだけ備えていただくことが大事かなと思う」
この夏は“週に1回は台風”のおそれも
今年は台風の発生が例年よりも多くなりそうです。
今年は海面の水温が上がるエルニーニョ現象の影響で、平年であれば日本を覆う太平洋高気圧の張り出しが弱まると見られています。
その結果、台風の通り道が出来て、高気圧に沿う形で列島に接近する台風が増える予想です。
具体的には、平年だと日本に接近する台風は7月が2個、8月が3個ですが、日本気象協会によりますと今年は7月が最大4個、8月は最大6個と倍増するおそれがあります。
そうなると、最大で週に1回、台風が日本に近づく恐れがあります。
九州北部の梅雨入りもまもなくとみられ、大雨や台風への備えが必要です。
今年は海面の水温が上がるエルニーニョ現象の影響で、平年であれば日本を覆う太平洋高気圧の張り出しが弱まると見られています。
その結果、台風の通り道が出来て、高気圧に沿う形で列島に接近する台風が増える予想です。
具体的には、平年だと日本に接近する台風は7月が2個、8月が3個ですが、日本気象協会によりますと今年は7月が最大4個、8月は最大6個と倍増するおそれがあります。
そうなると、最大で週に1回、台風が日本に近づく恐れがあります。
九州北部の梅雨入りもまもなくとみられ、大雨や台風への備えが必要です。
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