2026/06/15 16:25
「納付再開して」国民保険料納付書の印字ミス 原因はシステムのプログラム不備 誤っていた分は秋めどに再送へ 福岡・北九州市
政治・行政
2026/06/15 17:05
福岡県北九州市で発覚した国民健康保険料の納付書の印字ミスは、システム開発業者のプログラム不備だったことがわかりました。
市が1日に発送を始めた国民健康保険料の納付書をめぐり、宛名とバーコードの印字内容が一致していなかったり別の納付書が同封されていたりしたミスが市民の指摘で発覚しました。
その後の市の調査で、印字ミスは5月に新たなシステムへ移行した際の開発業者のプログラム不備が原因だったことがわかりました。
市によりますと全10期分の納付書のうち、第1期から第7期分については正しい情報が印字されていますが、第8期から第10期の納付書には本人の情報と異なるバーコード情報が印字されているということです。
市はミス発覚を受けて納付手続きの見合わせを呼びかけていましたが、すでに納付書が届いている人については第1期から第7期分は問題なく使用できるとして、納付を再開してほしいとしています。
バーコードから個人情報が特定されるおそれは一切なく、第8期から第10期分については秋をめどに正しい納付書を再送するということです。
また、一部で別の納付書が混入したのは封入する機械の動作エラーが原因だと判明し、混入していた場合は専用ホットライン(093-582-2316)に連絡を呼びかけています。
市は再発防止のため、新システムの導入の際は検証作業をこれまで以上に慎重かつ丁寧に行うなどとしています。
市が1日に発送を始めた国民健康保険料の納付書をめぐり、宛名とバーコードの印字内容が一致していなかったり別の納付書が同封されていたりしたミスが市民の指摘で発覚しました。
その後の市の調査で、印字ミスは5月に新たなシステムへ移行した際の開発業者のプログラム不備が原因だったことがわかりました。
市によりますと全10期分の納付書のうち、第1期から第7期分については正しい情報が印字されていますが、第8期から第10期の納付書には本人の情報と異なるバーコード情報が印字されているということです。
市はミス発覚を受けて納付手続きの見合わせを呼びかけていましたが、すでに納付書が届いている人については第1期から第7期分は問題なく使用できるとして、納付を再開してほしいとしています。
バーコードから個人情報が特定されるおそれは一切なく、第8期から第10期分については秋をめどに正しい納付書を再送するということです。
また、一部で別の納付書が混入したのは封入する機械の動作エラーが原因だと判明し、混入していた場合は専用ホットライン(093-582-2316)に連絡を呼びかけています。
市は再発防止のため、新システムの導入の際は検証作業をこれまで以上に慎重かつ丁寧に行うなどとしています。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
16時間前
1日限定「注文をまちがえる料理店」 客からの苦情は一切なし 認知症の高齢者4人がラーメン店で接客に挑戦 「間違っても『まぁ、いっか』と許せるよう」 福岡・志免町
-
16時間前
敬老の日 子供たちが『お背中 流し隊』に 高齢者に感謝の気持ち込め“ゴシゴシ” 「長生きしてほしい」 福岡・古賀市
-
16時間前
3歳男児死亡の“飲酒運転”事故 防犯カメラに“かなりの速度”の軽乗用車 制限速度を超えて運転か 危険運転致死傷容疑に切り替え捜査へ 福岡
-
17時間前
太宰府天満宮 本殿での参拝を3年半ぶり再開 124年ぶり大改修が完了 福岡
-
17時間前
9月21日「敬老の日」 長寿の動物たちに"大好物"のプレゼント 国内最年長49歳のチンパンジーには“ぜいたく”フルーツ 福岡市動物園





















