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国立病院機構大牟田病院でまた入院患者の虐待 50代の介助職員を懲戒処分 不適切な言葉がけ繰り返す 福岡

暮らし

7時間前

福岡県大牟田市の国立病院機構大牟田病院で、入院患者に心理的な虐待をしたとして介助職員が懲戒処分を受けました。

戒告の懲戒処分を受けたのは大牟田病院の50代の介助職員です。

国立病院機構九州グループなどによりますと介護職員は3月、入院患者1人に対し不適切な言葉がけを繰り返し、自治体による調査の結果、心理的虐待に当たるとの判断が示されたということです。

処分は4日付です。

大牟田病院では2024年5月、複数の職員が患者に虐待をしていたことを明らかにし、その後、県は男性職員4人が入院患者9人に対し性的虐待のほか心理的、身体的虐待を計14件行ったと公表しました。

そして警察は2024年9月、看護師や元職員の男3人を準強制わいせつや暴行などの疑いで書類送検しました。

大牟田病院は「再発防止に向けた取り組みを今後も継続的に実行していくことで、信頼回復に全力で努めてまいります」とコメントしています。

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