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0~4歳の園児24人がおう吐や下痢の症状 5人からサポウイルス 感染性胃腸炎の集団発生 福岡市東区の保育施設

暮らし

11時間前

福岡市東区の保育施設で園児24人がおう吐や下痢などの症状を訴え、5人からサポウイルスが検出されました。

市は感染性胃腸炎の集団発生とみています。

市によりますと東区の保育施設で7月30日以降、0~4歳の園児24人が相次いでおう吐や下痢、発熱の症状を訴えました。

重症の人はおらず、全員快方に向かっているということです。

このうち5人からノロウイルスが検出され、市は感染性胃腸炎の集団発生として施設に拡大防止などを指導しました。

感染性胃腸炎はサポウイルスやノロウイルスなどさまざまなウイルスが原因となりますが、予防のため
▽調理の際やトイレの後、食事の前はよく手を洗うこと
▽手洗いの後は、清潔なタオルなど使うこと
▽二枚貝などを調理する場合は、食品の中心温度が85~90℃で90秒以上となるよう十分に加熱すること
などを呼びかけています。

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