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「ミーナ天神」再開発で建て替えを検討 フロアや床面積の拡大も視野 早ければ2030年代に開業も 福岡

暮らし

2026/08/20 17:00

福岡市・天神の商業施設「ミーナ天神」について、再開発に向けた建て替えが検討されていることが20日、分かりました。




ミーナ天神は、1973年完成の旧「マツヤレディス」を改装し、2005年に開業しました。

そして2023年には隣接するノース天神と一体化してリニューアルしました。

関係者によりますと、建物の老朽化などを理由に、再開発に向けてビルを建て替える検討が始まっているということです。




現在は地上9階、地下2階建てですが、天神ビッグバンなどを活用してフロア数や床面積を拡大することも視野に入れていて、新しいビルの開業は、早ければ2030年代とみられています。

北天神エリアでは、ミーナ天神に隣接する福岡中央郵便局と、イオンショッパーズ福岡店もそれぞれ再開発を表明していて、再開発がさらに拡大しそうです。
福岡市・天神の商業施設「ミーナ天神」について、再開発に向けた建て替えが検討されていることが20日、分かりました。
ミーナ天神は、1973年完成の旧「マツヤレディス」を改装し、2005年に開業しました。

そして2023年には隣接するノース天神と一体化してリニューアルしました。

関係者によりますと、建物の老朽化などを理由に、再開発に向けてビルを建て替える検討が始まっているということです。
現在は地上9階、地下2階建てですが、天神ビッグバンなどを活用してフロア数や床面積を拡大することも視野に入れていて、新しいビルの開業は、早ければ2030年代とみられています。

北天神エリアでは、ミーナ天神に隣接する福岡中央郵便局と、イオンショッパーズ福岡店もそれぞれ再開発を表明していて、再開発がさらに拡大しそうです。

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