2026/09/09 14:20
スマホはロッカーへ…新感覚カフェで「デジタルデトックス」 かしわめしの東筑軒と北九市立大がコラボ 空き店舗を活用 福岡・北九州市
暮らし
2026/09/09 15:30
かしわめしでおなじみの「東筑軒」と地元の学生たちがコラボした新たな店舗が福岡県北九州市にオープンしました。
コンセプトは「デジタルデトックス」です。
JR折尾駅での「立ち売り」でおなじみ、名物「かしわめし」を手がける東筑軒。
8月には福岡市内初となる新店舗をオープンし話題となる中、新たな動きが…。
◆東筑軒 山内裕太社長
「東筑軒も105年続いた企業ですから組織の若返りをはかりたい。学生とコラボすることでイノベーションをしたい」
組織の活性化につなげようと、北九州市立大学と包括的地域連携協定を締結。
プロジェクトの1つとして北九州市小倉北区の空き店舗を活用し、学生とのコラボカフェ「TCK cafe」を立ち上げたのです。
東筑軒がオープン資金をサポートし、カフェの運営に携わるのは地域創生を学ぶ36人の学生たちです。
実戦的な店舗経営に近づけようと、レシピ開発や広報など4つの部署を設置し、ひとりひとりが役割を持って準備を進めてきました。
そんな「TCK cafe」で学生が打ち出した最大の特徴が…。
◆北九州市立大学3年 田渕創大さん
「学生ならではの視点で今までの常識を少し壊していけるカフェができたのかなと思っています。『デジタルデトックス』というコンセプトを設けまして」
店内でスマートフォンなどが使えないという「デジタルデトックス」カフェなんです。
客には入店と同時に電子機器をロッカーに預けてもらい、会話や心の休息を大切にする時間を過ごしてもらいます。
思い切った取り組みですが、東筑軒の山内社長は学生たちを後押ししました。
◆東筑軒 山内裕太社長
「100回失敗してくれって言った。失敗するような大胆な思考がないと大成功はない」
そのほかちゃんぽん麺でつくる創作パスタや、客が自分で豆を挽いて淹れるコーヒーなど料理やサービス全般に学生たちの発想が詰まっています。
◆利用客
「ついついスマホ見てしまいますもんね。ゆったりできるんじゃないか」
◆利用客
「若い方とコラボして地域を活性化して盛り上げていくのを応援したい」
地元企業と学生がタッグを組んで誕生した新感覚カフェ。
東筑軒と北九州市立大学は「地域の憩いの場となるような店を目指したい」としています。
コンセプトは「デジタルデトックス」です。
JR折尾駅での「立ち売り」でおなじみ、名物「かしわめし」を手がける東筑軒。
8月には福岡市内初となる新店舗をオープンし話題となる中、新たな動きが…。
◆東筑軒 山内裕太社長
「東筑軒も105年続いた企業ですから組織の若返りをはかりたい。学生とコラボすることでイノベーションをしたい」
組織の活性化につなげようと、北九州市立大学と包括的地域連携協定を締結。
プロジェクトの1つとして北九州市小倉北区の空き店舗を活用し、学生とのコラボカフェ「TCK cafe」を立ち上げたのです。
東筑軒がオープン資金をサポートし、カフェの運営に携わるのは地域創生を学ぶ36人の学生たちです。
実戦的な店舗経営に近づけようと、レシピ開発や広報など4つの部署を設置し、ひとりひとりが役割を持って準備を進めてきました。
そんな「TCK cafe」で学生が打ち出した最大の特徴が…。
◆北九州市立大学3年 田渕創大さん
「学生ならではの視点で今までの常識を少し壊していけるカフェができたのかなと思っています。『デジタルデトックス』というコンセプトを設けまして」
店内でスマートフォンなどが使えないという「デジタルデトックス」カフェなんです。
客には入店と同時に電子機器をロッカーに預けてもらい、会話や心の休息を大切にする時間を過ごしてもらいます。
思い切った取り組みですが、東筑軒の山内社長は学生たちを後押ししました。
◆東筑軒 山内裕太社長
「100回失敗してくれって言った。失敗するような大胆な思考がないと大成功はない」
そのほかちゃんぽん麺でつくる創作パスタや、客が自分で豆を挽いて淹れるコーヒーなど料理やサービス全般に学生たちの発想が詰まっています。
◆利用客
「ついついスマホ見てしまいますもんね。ゆったりできるんじゃないか」
◆利用客
「若い方とコラボして地域を活性化して盛り上げていくのを応援したい」
地元企業と学生がタッグを組んで誕生した新感覚カフェ。
東筑軒と北九州市立大学は「地域の憩いの場となるような店を目指したい」としています。
かしわめしでおなじみの「東筑軒」と地元の学生たちがコラボした新たな店舗が福岡県北九州市にオープンしました。
コンセプトは「デジタルデトックス」です。
コンセプトは「デジタルデトックス」です。
JR折尾駅での「立ち売り」でおなじみ、名物「かしわめし」を手がける東筑軒。
8月には福岡市内初となる新店舗をオープンし話題となる中、新たな動きが…。
◆東筑軒 山内裕太社長
「東筑軒も105年続いた企業ですから組織の若返りをはかりたい。学生とコラボすることでイノベーションをしたい」
組織の活性化につなげようと、北九州市立大学と包括的地域連携協定を締結。
プロジェクトの1つとして北九州市小倉北区の空き店舗を活用し、学生とのコラボカフェ「TCK cafe」を立ち上げたのです。
8月には福岡市内初となる新店舗をオープンし話題となる中、新たな動きが…。
◆東筑軒 山内裕太社長
「東筑軒も105年続いた企業ですから組織の若返りをはかりたい。学生とコラボすることでイノベーションをしたい」
組織の活性化につなげようと、北九州市立大学と包括的地域連携協定を締結。
プロジェクトの1つとして北九州市小倉北区の空き店舗を活用し、学生とのコラボカフェ「TCK cafe」を立ち上げたのです。
東筑軒がオープン資金をサポートし、カフェの運営に携わるのは地域創生を学ぶ36人の学生たちです。
実戦的な店舗経営に近づけようと、レシピ開発や広報など4つの部署を設置し、ひとりひとりが役割を持って準備を進めてきました。
そんな「TCK cafe」で学生が打ち出した最大の特徴が…。
◆北九州市立大学3年 田渕創大さん
「学生ならではの視点で今までの常識を少し壊していけるカフェができたのかなと思っています。『デジタルデトックス』というコンセプトを設けまして」
店内でスマートフォンなどが使えないという「デジタルデトックス」カフェなんです。
実戦的な店舗経営に近づけようと、レシピ開発や広報など4つの部署を設置し、ひとりひとりが役割を持って準備を進めてきました。
そんな「TCK cafe」で学生が打ち出した最大の特徴が…。
◆北九州市立大学3年 田渕創大さん
「学生ならではの視点で今までの常識を少し壊していけるカフェができたのかなと思っています。『デジタルデトックス』というコンセプトを設けまして」
店内でスマートフォンなどが使えないという「デジタルデトックス」カフェなんです。
客には入店と同時に電子機器をロッカーに預けてもらい、会話や心の休息を大切にする時間を過ごしてもらいます。
思い切った取り組みですが、東筑軒の山内社長は学生たちを後押ししました。
◆東筑軒 山内裕太社長
「100回失敗してくれって言った。失敗するような大胆な思考がないと大成功はない」
思い切った取り組みですが、東筑軒の山内社長は学生たちを後押ししました。
◆東筑軒 山内裕太社長
「100回失敗してくれって言った。失敗するような大胆な思考がないと大成功はない」
そのほかちゃんぽん麺でつくる創作パスタや、客が自分で豆を挽いて淹れるコーヒーなど料理やサービス全般に学生たちの発想が詰まっています。
◆利用客
「ついついスマホ見てしまいますもんね。ゆったりできるんじゃないか」
◆利用客
「若い方とコラボして地域を活性化して盛り上げていくのを応援したい」
地元企業と学生がタッグを組んで誕生した新感覚カフェ。
東筑軒と北九州市立大学は「地域の憩いの場となるような店を目指したい」としています。
「ついついスマホ見てしまいますもんね。ゆったりできるんじゃないか」
◆利用客
「若い方とコラボして地域を活性化して盛り上げていくのを応援したい」
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