3時間前
“福岡県議会のドン”蔵内勇夫前議長が5日に会見 議員辞職後初 「なぜ議員辞職」「金銭授受疑惑」「ワンへルス」何を語る
政治・行政
2時間前
今年8月の議員辞職以降、2カ月以上も会見の開催を拒んできた“福岡県議会のドン”蔵内勇夫前議長が11月5日、会見を開きます。
果たして何が明らかになるのか、注目すべきポイントをまとめました。
◆吉松源昭 県議
「『ワンヘルス』関連予算がどのような過程を経て計上されるに至ったかを検証していただきますよう、ここに強く申し入れます」
4日朝、服部知事あての申し入れを行った吉松源昭県議。
その内容は、『ワンヘルス』の名の元に5年間で4300億円を超える事業が行われてきたことについて、県の行政改革審議会に検証を求めるというものです。
◆吉松源昭 県議
「5年で4300億円もの予算を県に付けさせられる実力者が他にいるんであれば、むしろ聞きたいですよね。私の頭の中では、蔵内前議長以外思いつかないです」
その蔵内勇夫氏がようやく、5日、福岡市内で会見を行うことになりました。
2カ月以上にわたって沈黙を続けてきた蔵内氏が何を語るのか?
議員辞職する前の8月10日には、このように話していました。
<8月10日>
Q.議員辞職はもちろん否定する
◆蔵内勇夫氏
「僕、何でしなきゃいけないんだろうか。まだ匿名で、私に何かお金を渡したとおっしゃっておるんでしょ。私はね、ぜひその人にお会いしたいんだよね。十数年前の話であって、本人の勘違いもあるんじゃないかと思うんですよ」
この時、辞任を否定していた蔵内氏が、なぜ議員辞職することになったのか?
そして、蔵内氏が匿名での発言として取り合わなかった、新村元副議長の顔を出しての証言を、どう受け止めるのか?
<10月23日>
◆新村雅彦 元副議長
「蔵内会長が早めに来ていて、茶封筒で包んだお金を渡した」
500万円を渡した時の状況を生々しく語った新村氏。
本当に現金のやりとりがなかったのか、蔵内氏本人の口から納得のいく説明がなされるのか、こちらも注目です。
さらに-
<今年6月>
◆蔵内勇夫氏
「『ワンヘルス』を推進するということは、福岡県議会の大きな政策でございます」
ライフワークと称し、強力に推進してきた「ワンヘルス」事業。
<2022年11月>
◆蔵内勇夫氏
「服部・福岡県知事から、このワンヘルスオフィス、我々が念願しておりました拠点を、このアクロスに提案をいただきました」
アクロス福岡にあるアジア獣医師会連合のワンヘルス福岡オフィスは、県が事務所の賃料や光熱費合わせて1億円以上を負担しています。
また、県議会の1階には、蔵内氏が立ち上げた「九州の自立を考える会」の事務所が置かれています。
蔵内氏により県の事業がゆがめられてきたことはないのか、この点も追及されることになります。
注目の会見は5日に開かれます。
果たして何が明らかになるのか、注目すべきポイントをまとめました。
◆吉松源昭 県議
「『ワンヘルス』関連予算がどのような過程を経て計上されるに至ったかを検証していただきますよう、ここに強く申し入れます」
4日朝、服部知事あての申し入れを行った吉松源昭県議。
その内容は、『ワンヘルス』の名の元に5年間で4300億円を超える事業が行われてきたことについて、県の行政改革審議会に検証を求めるというものです。
◆吉松源昭 県議
「5年で4300億円もの予算を県に付けさせられる実力者が他にいるんであれば、むしろ聞きたいですよね。私の頭の中では、蔵内前議長以外思いつかないです」
その蔵内勇夫氏がようやく、5日、福岡市内で会見を行うことになりました。
2カ月以上にわたって沈黙を続けてきた蔵内氏が何を語るのか?
議員辞職する前の8月10日には、このように話していました。
<8月10日>
Q.議員辞職はもちろん否定する
◆蔵内勇夫氏
「僕、何でしなきゃいけないんだろうか。まだ匿名で、私に何かお金を渡したとおっしゃっておるんでしょ。私はね、ぜひその人にお会いしたいんだよね。十数年前の話であって、本人の勘違いもあるんじゃないかと思うんですよ」
この時、辞任を否定していた蔵内氏が、なぜ議員辞職することになったのか?
そして、蔵内氏が匿名での発言として取り合わなかった、新村元副議長の顔を出しての証言を、どう受け止めるのか?
<10月23日>
◆新村雅彦 元副議長
「蔵内会長が早めに来ていて、茶封筒で包んだお金を渡した」
500万円を渡した時の状況を生々しく語った新村氏。
本当に現金のやりとりがなかったのか、蔵内氏本人の口から納得のいく説明がなされるのか、こちらも注目です。
さらに-
<今年6月>
◆蔵内勇夫氏
「『ワンヘルス』を推進するということは、福岡県議会の大きな政策でございます」
ライフワークと称し、強力に推進してきた「ワンヘルス」事業。
<2022年11月>
◆蔵内勇夫氏
「服部・福岡県知事から、このワンヘルスオフィス、我々が念願しておりました拠点を、このアクロスに提案をいただきました」
アクロス福岡にあるアジア獣医師会連合のワンヘルス福岡オフィスは、県が事務所の賃料や光熱費合わせて1億円以上を負担しています。
また、県議会の1階には、蔵内氏が立ち上げた「九州の自立を考える会」の事務所が置かれています。
蔵内氏により県の事業がゆがめられてきたことはないのか、この点も追及されることになります。
注目の会見は5日に開かれます。
今年8月の議員辞職以降、2カ月以上も会見の開催を拒んできた“福岡県議会のドン”蔵内勇夫前議長が11月5日、会見を開きます。
果たして何が明らかになるのか、注目すべきポイントをまとめました。
果たして何が明らかになるのか、注目すべきポイントをまとめました。
◆吉松源昭 県議
「『ワンヘルス』関連予算がどのような過程を経て計上されるに至ったかを検証していただきますよう、ここに強く申し入れます」
4日朝、服部知事あての申し入れを行った吉松源昭県議。
その内容は、『ワンヘルス』の名の元に5年間で4300億円を超える事業が行われてきたことについて、県の行政改革審議会に検証を求めるというものです。
◆吉松源昭 県議
「5年で4300億円もの予算を県に付けさせられる実力者が他にいるんであれば、むしろ聞きたいですよね。私の頭の中では、蔵内前議長以外思いつかないです」
その蔵内勇夫氏がようやく、5日、福岡市内で会見を行うことになりました。
2カ月以上にわたって沈黙を続けてきた蔵内氏が何を語るのか?
議員辞職する前の8月10日には、このように話していました。
「『ワンヘルス』関連予算がどのような過程を経て計上されるに至ったかを検証していただきますよう、ここに強く申し入れます」
4日朝、服部知事あての申し入れを行った吉松源昭県議。
その内容は、『ワンヘルス』の名の元に5年間で4300億円を超える事業が行われてきたことについて、県の行政改革審議会に検証を求めるというものです。
◆吉松源昭 県議
「5年で4300億円もの予算を県に付けさせられる実力者が他にいるんであれば、むしろ聞きたいですよね。私の頭の中では、蔵内前議長以外思いつかないです」
その蔵内勇夫氏がようやく、5日、福岡市内で会見を行うことになりました。
2カ月以上にわたって沈黙を続けてきた蔵内氏が何を語るのか?
議員辞職する前の8月10日には、このように話していました。
<8月10日>
Q.議員辞職はもちろん否定する
◆蔵内勇夫氏
「僕、何でしなきゃいけないんだろうか。まだ匿名で、私に何かお金を渡したとおっしゃっておるんでしょ。私はね、ぜひその人にお会いしたいんだよね。十数年前の話であって、本人の勘違いもあるんじゃないかと思うんですよ」
この時、辞任を否定していた蔵内氏が、なぜ議員辞職することになったのか?
Q.議員辞職はもちろん否定する
◆蔵内勇夫氏
「僕、何でしなきゃいけないんだろうか。まだ匿名で、私に何かお金を渡したとおっしゃっておるんでしょ。私はね、ぜひその人にお会いしたいんだよね。十数年前の話であって、本人の勘違いもあるんじゃないかと思うんですよ」
この時、辞任を否定していた蔵内氏が、なぜ議員辞職することになったのか?
そして、蔵内氏が匿名での発言として取り合わなかった、新村元副議長の顔を出しての証言を、どう受け止めるのか?
<10月23日>
◆新村雅彦 元副議長
「蔵内会長が早めに来ていて、茶封筒で包んだお金を渡した」
500万円を渡した時の状況を生々しく語った新村氏。
本当に現金のやりとりがなかったのか、蔵内氏本人の口から納得のいく説明がなされるのか、こちらも注目です。
<10月23日>
◆新村雅彦 元副議長
「蔵内会長が早めに来ていて、茶封筒で包んだお金を渡した」
500万円を渡した時の状況を生々しく語った新村氏。
本当に現金のやりとりがなかったのか、蔵内氏本人の口から納得のいく説明がなされるのか、こちらも注目です。
さらに-
<今年6月>
◆蔵内勇夫氏
「『ワンヘルス』を推進するということは、福岡県議会の大きな政策でございます」
ライフワークと称し、強力に推進してきた「ワンヘルス」事業。
<2022年11月>
◆蔵内勇夫氏
「服部・福岡県知事から、このワンヘルスオフィス、我々が念願しておりました拠点を、このアクロスに提案をいただきました」
アクロス福岡にあるアジア獣医師会連合のワンヘルス福岡オフィスは、県が事務所の賃料や光熱費合わせて1億円以上を負担しています。
また、県議会の1階には、蔵内氏が立ち上げた「九州の自立を考える会」の事務所が置かれています。
蔵内氏により県の事業がゆがめられてきたことはないのか、この点も追及されることになります。
注目の会見は5日に開かれます。
<今年6月>
◆蔵内勇夫氏
「『ワンヘルス』を推進するということは、福岡県議会の大きな政策でございます」
ライフワークと称し、強力に推進してきた「ワンヘルス」事業。
<2022年11月>
◆蔵内勇夫氏
「服部・福岡県知事から、このワンヘルスオフィス、我々が念願しておりました拠点を、このアクロスに提案をいただきました」
アクロス福岡にあるアジア獣医師会連合のワンヘルス福岡オフィスは、県が事務所の賃料や光熱費合わせて1億円以上を負担しています。
また、県議会の1階には、蔵内氏が立ち上げた「九州の自立を考える会」の事務所が置かれています。
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