1. HOME
  2. くじ引きで選出されて「6つの約束」福岡県議会の自民・大島新議長 “海外活動実施せず”“金銭授受疑惑の解明に協力”など

くじ引きで選出されて「6つの約束」福岡県議会の自民・大島新議長 “海外活動実施せず”“金銭授受疑惑の解明に協力”など

政治・行政

1時間前

福岡県議会では9日、議員辞職した蔵内勇夫前議長の後任を決める議長選が行われ、自民党県議団の大島道人県議が選出されました。

公明党県議団からは新開昌彦団長が立候補し、投票では大島氏と新開氏がいずれも39票と同数で並び、最終的にくじ引きで大島氏に決まりました。

議場では引き続き大島新議長があいさつし、「議長としての6つの約束」を掲げました。
その内容は以下の通りです。

▽金銭授受疑惑の解明に全面的に協力します
▽政治倫理条例の制定を目指します
▽議会自身のあり方を見直します
▽議長任期中、海外活動は実施しません
▽議会と執行部との時代に即した新たな関係を構築します
▽ワンヘルス施策について議会として議論を尽くします

これらについて説明した上で「言葉だけで終わらせるのではなく、1つ1つ具体的な取り組みにつなげてまいります。まずはこの9月定例会において、県議会が変わる第一歩を具体的な形でお示しします」と述べました。

正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑をめぐり、蔵内前議長は疑惑を否定していましたが8月25日に議員辞職していました。

あなたにおすすめ

  1. HOME
  2. くじ引きで選出されて「6つの約束」福岡県議会の自民・大島新議長 “海外活動実施せず”“金銭授受疑惑の解明に協力”など