1. HOME
  2. 久留米市の飲食店で食中毒 3人が発熱や腹痛などの症状訴える 原因はカンピロバクター 店舗は2日間の営業停止処分 福岡

久留米市の飲食店で食中毒 3人が発熱や腹痛などの症状訴える 原因はカンピロバクター 店舗は2日間の営業停止処分 福岡

暮らし

25分前

福岡県久留米市の飲食店を利用した女性3人が発熱や腹痛などの症状を訴え、市はカンピロバクターによる食中毒と断定し、店舗を17日から2日間の営業停止処分としました。

市によりますと8月29日に久留米市の飲食店「串と酒と、ハレとケ。」を利用した1グループ9人のうち女性3人が発熱や腹痛、下痢などの症状を訴えました。

2人が医療機関を受診し1人が入院しましたが、全員快方に向かっています。

保健所が調査したところ症状を訴えた3人の便からカンピロバクターが検出されたことなどから、これによる食中毒と断定しました。

当日提供された鶏料理などが原因とみられています。

市は店舗を17日から2日間の営業停止処分とするとともに、食材の適切な管理や食品の十分な加熱などを指導しました。

カンピロバクターはニワトリや牛などの腸管内にいる細菌で、生や加熱不十分な鶏肉料理による食中毒が多発しています。

市は中心部の色が変わるまで加熱するなど予防を呼びかけています。

あなたにおすすめ

  1. HOME
  2. 久留米市の飲食店で食中毒 3人が発熱や腹痛などの症状訴える 原因はカンピロバクター 店舗は2日間の営業停止処分 福岡