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14年ぶり『踊る大捜査線』最新作ついに公開!織田裕二「過去4作合計より走らされた」初出演の趣里「5回聞き直した」撮影秘話が続々

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32分前

「踊る大捜査線」シリーズの映画最新作が18日に公開されました。

出演している織田裕二さん、趣里さん、そして本広克行監督に赤木アナウンサーが話を聞きました。
ーー18日に公開される「踊る大捜査線N.E.W.」、 今作で初めてご覧になる方ももちろんそうですし、ずっとファンの方は嬉しいだろうなというポイントもたくさんありましたよね。

織田さん:
最初はポケベルでしたもんね。

本広監督
そうそうそう。

織田さん:
だからその時代時代が映されてるんでやっぱり30年経つとこうも違うんだなっていうのは、また今(連続ドラマを)見るとおもしろいというのがありますね。懐かしいって人もいれば、「30年前ってわたし生まれる前だけど、こんなだったんだ」みたいな人もいるだろうし。 だから、おすすめは連続ドラマから、よかったら見てほしいな、 絶対おもしろいんで。
ーー青島俊作という人物に対する演じ方であったり、変わってきた部分はありましたか。

織田さん:
前作が14年前だそうで、台本来てがく然としました。 今まで「踊るシリーズ」の映画4本やってるんですね、「踊る」って青島がよく走ってたじゃないですか。その合計したランよりもこの1作のほうが多いと。どういうことだと。おかしいですよね。
本広監督:
いじめですね。

織田さん:
いじめでしたよね。
ーー都心部での撮影かと思うんですが、苦労はありましたか。

本広監督:
今回のロケ地は東京なんで「新宿、渋谷、どこでロケができるんだ」というのあるじゃないですか。そうすると「『踊る大捜査線』ロケします、どっか貸してください」と言うとけっこう手上げてくださる人がいっぱいいて。 貸してくれるところを全部点で結んでいって、話でくっつけて。(走って) ゼーゼーいうあの感じを引き出したかったっていう…。
織田さん:
いやいや映ってないじゃない!最後カメラから離れていくんだから(笑)。
ーー今回、若手刑事役として登場する朱里さん、初出演が決まったときの心境は。

趣里さん:
本当にびっくりしちゃって、5回ぐらい聞き直して。「え、踊る? 踊る? 踊る大捜査線ですか」みたいな。織田さんを大尊敬していて 、いろんなところでお話ししちゃってます。

織田さん:
もっと言って!

ーー まだまだ話は尽きませんが、最後にメッセージをお願いします。

織田さん:
14年もお待たせしてすみません。でも、待った甲斐がある作品に仕上がったと思ってます。ぜひあなたの目で、ご自身の目で映画館で観てください。

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