5時間前
皇室に献上する米を刈り取る「抜穂祭」 11月23日「新嘗祭」で神前に 福岡・大川市
暮らし
36分前
秋に皇居で行われる「新嘗祭」に献上する米を刈り取る「抜穂祭」が福岡県大川市で行われました。
22日、大川市向島で行われた「抜穂祭」には地元住民らが参加し、早乙女姿の中高生が献上米の「元気つくし」を刈り取りました。
22日、大川市向島で行われた「抜穂祭」には地元住民らが参加し、早乙女姿の中高生が献上米の「元気つくし」を刈り取りました。
収穫した米は粟とともに10月に皇室に献上され、秋の実りに感謝する宮中祭祀「新嘗祭」で神前に供えられます。
福岡県から献上する穀物は、毎年福岡県内の市町村が持ち回りで栽培していて、大川市が担当するのは61年ぶりです。
◆献穀者 石橋正毫さん(79)
「かつてないような高温の夏でしたが、大川市は水が豊富で米栽培の最適地ですので、(献上米も)立派に実り豊作だと思っています」
新嘗祭は11月23日に皇居で行われます。
福岡県から献上する穀物は、毎年福岡県内の市町村が持ち回りで栽培していて、大川市が担当するのは61年ぶりです。
◆献穀者 石橋正毫さん(79)
「かつてないような高温の夏でしたが、大川市は水が豊富で米栽培の最適地ですので、(献上米も)立派に実り豊作だと思っています」
新嘗祭は11月23日に皇居で行われます。
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