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来年4月の福岡県議選から「電子投票」導入へ 県が12月議会で条例制定を検討 6自治体で実施予定

暮らし

3時間前

これまで名前を書き込むのが当たり前だった投票の仕組みが、変わっていくことになりそうです。

福岡県が、一部の自治体で電子投票の導入を進める考えを明らかにしました。




今年8月末に投開票が行われた粕屋町長選挙で、県内初の電子投票が実施されました。

◆投票した人
「書いた方が投票した感じがするが、簡単で良かった」

◆投票した人
「今回、候補者も2人だったので、どちらかを選んで投票する、ボタン2つ押しただけだったので、簡単で、あっという間」




投票は、専用のタブレット端末で行い、有権者はタッチペンで選択肢を押すだけです。

◆粕屋町 総務課 豊福健司 課長
「開票時間の短縮と人が少なくて済んだ。投票で言うと投票しやすかったということと、投票にかかる時間が短かったというのが1つの成果じゃないか」




この電子投票を、県でも来年4月の県議会議員選挙から導入していく方針が明らかになりました。

◆福岡県 服部 知事(20日の会見)
「希望する市町村が電子投票を実施できるよう、検討を進めていきたい」

12月議会で条例を制定し、希望する自治体で電子投票を導入できるようにしていく考えで、制定されれば、九州の県では初めてとなります。




現時点で実施するのは、60市町村のうち6つの市と町(八女市、粕屋町、新宮町、久山町、志免町、筑前町)にとどまりますが、ほかの自治体でもこれをきっかけに検討が加速するとみられています。




◆粕屋町 総務課 豊福健司 課長
「当日を含めて30自治体、期日前でもお越しいただいたし、かなりどこの自治体も関心が高かったんじゃないか。やった身としては、やっぱり成果が上がったんじゃないかと思うので、ぜひ普及の方に進んでいただきたい」

選挙事務にかかる人件費の削減にもつながる電子投票。

これからさらに広がっていくのか、福岡県の取り組みを関係者も注目しています。
これまで名前を書き込むのが当たり前だった投票の仕組みが、変わっていくことになりそうです。

福岡県が、一部の自治体で電子投票の導入を進める考えを明らかにしました。
今年8月末に投開票が行われた粕屋町長選挙で、県内初の電子投票が実施されました。

◆投票した人
「書いた方が投票した感じがするが、簡単で良かった」

◆投票した人
「今回、候補者も2人だったので、どちらかを選んで投票する、ボタン2つ押しただけだったので、簡単で、あっという間」
投票は、専用のタブレット端末で行い、有権者はタッチペンで選択肢を押すだけです。

◆粕屋町 総務課 豊福健司 課長
「開票時間の短縮と人が少なくて済んだ。投票で言うと投票しやすかったということと、投票にかかる時間が短かったというのが1つの成果じゃないか」
この電子投票を、県でも来年4月の県議会議員選挙から導入していく方針が明らかになりました。

◆福岡県 服部 知事(20日の会見)
「希望する市町村が電子投票を実施できるよう、検討を進めていきたい」

12月議会で条例を制定し、希望する自治体で電子投票を導入できるようにしていく考えで、制定されれば、九州の県では初めてとなります。
現時点で実施するのは、60市町村のうち6つの市と町(八女市、粕屋町、新宮町、久山町、志免町、筑前町)にとどまりますが、ほかの自治体でもこれをきっかけに検討が加速するとみられています。
◆粕屋町 総務課 豊福健司 課長
「当日を含めて30自治体、期日前でもお越しいただいたし、かなりどこの自治体も関心が高かったんじゃないか。やった身としては、やっぱり成果が上がったんじゃないかと思うので、ぜひ普及の方に進んでいただきたい」

選挙事務にかかる人件費の削減にもつながる電子投票。

これからさらに広がっていくのか、福岡県の取り組みを関係者も注目しています。

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