2025/04/04 11:30
福岡市動物園のアミメキリン「ニコ」が静岡へ 13日にお別れガイド開催 将来的な繁殖を見据えて“お引越し”
暮らし
2025/04/12 06:00
福岡市動物園で誕生し飼育されているアミメキリンの「ニコ」(オス、5歳)が将来的な繁殖を見据えて、福岡を離れて静岡県の施設で暮らすことになり、13日にお別れイベントが開かれます。
ニコは2020年2月5日に福岡市動物園で生まれました。
名前は公募の約4000通の中から「2月5日生まれ」「みんなをニコニコ笑顔にしてほしい」と選ばれました。
市動物園によりますと、キリンは全国の動物園が協力して血統の管理を市ながら保護繁殖していて、ニコの父親のジュラも繁殖のため名古屋市の東山動物園から借り受けています。
ニコは2020年2月5日に福岡市動物園で生まれました。
名前は公募の約4000通の中から「2月5日生まれ」「みんなをニコニコ笑顔にしてほしい」と選ばれました。
市動物園によりますと、キリンは全国の動物園が協力して血統の管理を市ながら保護繁殖していて、ニコの父親のジュラも繁殖のため名古屋市の東山動物園から借り受けています。
ニコが成長したため将来的な繁殖を見据え、21日に福岡を離れて静岡県の伊豆シャボテン動物公園に移ることになりました。
これで市動物園で飼育するアミメキリンは2頭となります。
お別れガイドは13日午前10時からキリン舎前であり、飼育員が思い出を語ってニコが大好きな枝葉をプレゼントします。
また12日から30日には動物情報館「ZooLabo」で思い出写真を展示するほか来園者用のメッセージノートが置かれます。
これで市動物園で飼育するアミメキリンは2頭となります。
お別れガイドは13日午前10時からキリン舎前であり、飼育員が思い出を語ってニコが大好きな枝葉をプレゼントします。
また12日から30日には動物情報館「ZooLabo」で思い出写真を展示するほか来園者用のメッセージノートが置かれます。
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