福岡で10日朝から大雨のおそれ 警報級の大雨のおそれも 多いところで1時間40ミリ 土砂災害や低い土地の浸水などに注意・警戒を
気象・災害
事件・事故
2025/06/09 10:30
梅雨前線の影響で福岡県では10日から11日にかけて大雨となるおそれがあり、気象台は土砂災害や低い土地の浸水などに注意・警戒を呼びかけています。
気象台によりますと九州南部に停滞している梅雨前線が、9日夜には九州北部地方まで北上し、11日にかけて停滞し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、九州北部地方では大気の状態が不安定となる見込みです。
このため福岡県では10日朝から11日にかけて大雨となるおそれがあり、前線の活動が予想より活発になった場合や、発達した雨雲の流れ込みが続いた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。
10日の1時間に降る雨の量は多いところで
福岡地方 40ミリ
北九州地方 40ミリ
筑豊地方 40ミリ
筑後地方 40ミリ
と予想されています。
また、10日午前6時までの24時間に降る雨の量は多いところで
福岡地方 80ミリ
北九州地方 80ミリ
筑豊地方 80ミリ
筑後地方 100ミリ
その後、10日午前6時から11日午前6時までの24時間に降る雨の量は多いところで
福岡地方 150ミリ
北九州地方 150ミリ
筑豊地方 150ミリ
筑後地方 150ミリ
とそれぞれ予想されています。
気象台は土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒を呼びかけるとともに、今後発表する警報や注意報、気象情報などに気をつけてほしいとしています。
気象台によりますと九州南部に停滞している梅雨前線が、9日夜には九州北部地方まで北上し、11日にかけて停滞し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、九州北部地方では大気の状態が不安定となる見込みです。
このため福岡県では10日朝から11日にかけて大雨となるおそれがあり、前線の活動が予想より活発になった場合や、発達した雨雲の流れ込みが続いた場合には、警報級の大雨となる可能性があります。
10日の1時間に降る雨の量は多いところで
福岡地方 40ミリ
北九州地方 40ミリ
筑豊地方 40ミリ
筑後地方 40ミリ
と予想されています。
また、10日午前6時までの24時間に降る雨の量は多いところで
福岡地方 80ミリ
北九州地方 80ミリ
筑豊地方 80ミリ
筑後地方 100ミリ
その後、10日午前6時から11日午前6時までの24時間に降る雨の量は多いところで
福岡地方 150ミリ
北九州地方 150ミリ
筑豊地方 150ミリ
筑後地方 150ミリ
とそれぞれ予想されています。
気象台は土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒を呼びかけるとともに、今後発表する警報や注意報、気象情報などに気をつけてほしいとしています。
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