12時間前
福岡県議会に“自主解散を含め県政の正常化”求める決議案 北九州市議会が9月議会で採決へ
政治・行政
3時間前
福岡県議会の正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑などを受けて、北九州市議会は1日に議会運営委員会を開き、県議会に対して自主解散を含む県政の正常化を求める決議案を9月議会に提出し、採決することを申し合わせました。
北九州市議会では1日、議会運営委員会が開かれ、無所属議員でつくる「北九州会」から「福岡県議会の信頼回復と県政の正常化に向けた決議」案が新たに提案されたことが報告されました。
決議案は、県議会の正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑など一連の問題について第三者委員会による真相解明が必要とした上で、県民の信頼を回復し、県政を正常化するため自主解散を含めて実効性のある方策を示すよう県議会に求める内容です。
◆北九州市議会「北九州会」 奥村直樹 幹事長
「自主解散していただくのが一番最善ではないか、という会派の意見がありました。それ以外にもいろんな考えややり方があると思うんですけども、どういった手段でも構わないのでとにかく正常化していただきたい」
決議案は、2日に開会する9月定例議会の本会議に提出され、採決が行われる予定です。
決議案は、県議会の正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑など一連の問題について第三者委員会による真相解明が必要とした上で、県民の信頼を回復し、県政を正常化するため自主解散を含めて実効性のある方策を示すよう県議会に求める内容です。
◆北九州市議会「北九州会」 奥村直樹 幹事長
「自主解散していただくのが一番最善ではないか、という会派の意見がありました。それ以外にもいろんな考えややり方があると思うんですけども、どういった手段でも構わないのでとにかく正常化していただきたい」
決議案は、2日に開会する9月定例議会の本会議に提出され、採決が行われる予定です。



















