2025/12/10 16:30
“インフル警報”の福岡で流行さらに拡大 感染者数は前週の1.34倍に 急に走り出すなど子供の異常行動にも注意
暮らし
2025/12/11 11:30
福岡県内でインフルエンザの流行が広がっています。
県によりますと7日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は7998人で、定点あたりでは65.56人となり、前週の1.34倍となっています。
県内では11月27日に、定点当たり30人の基準を超えたことから「警報レベル」になったと発表しましたが依然として流行が広がっていて、小中学校などでは学級閉鎖が相次いでいます。
インフルエンザウイルスの新しい変異株「サブクレードK」が流行の原因となっている可能性があるとの指摘もあります。
また、感染した子供が、薬の種類や服用したかどうかにかかわらず、急に走り出したり部屋から飛び出したりするなどの異常行動も報告されているということで、発熱から最低2日間は注意深く見守り、ベランダに面していない部屋に寝かしたり玄関や窓のカギをかけるなどの対策を取ってほしいとしています。
年末年始の時期を控え人と集まる機会も増えることから、県は手洗いやせきエチケットを含むマスク着用、換気など基本的な感染対策を心がけるよう呼びかけています。
県によりますと7日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は7998人で、定点あたりでは65.56人となり、前週の1.34倍となっています。
県内では11月27日に、定点当たり30人の基準を超えたことから「警報レベル」になったと発表しましたが依然として流行が広がっていて、小中学校などでは学級閉鎖が相次いでいます。
インフルエンザウイルスの新しい変異株「サブクレードK」が流行の原因となっている可能性があるとの指摘もあります。
また、感染した子供が、薬の種類や服用したかどうかにかかわらず、急に走り出したり部屋から飛び出したりするなどの異常行動も報告されているということで、発熱から最低2日間は注意深く見守り、ベランダに面していない部屋に寝かしたり玄関や窓のカギをかけるなどの対策を取ってほしいとしています。
年末年始の時期を控え人と集まる機会も増えることから、県は手洗いやせきエチケットを含むマスク着用、換気など基本的な感染対策を心がけるよう呼びかけています。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
3時間前
【一問一答】しばし“黙考”の末…県議会の“蔵内体制”「忖度を生むような関係を一切断つ」福岡・服部知事が決別宣言 TNC単独インタビュー(前編)
-
4時間前
「資さんうどん」が熊本の被災地で支援 八代市の店舗は臨時休業が続くも「出来たてのぬくもりを感じてほしい」 人気の“肉ごぼ天うどん”で被災者を元気づけ 熊本・八代市
-
5時間前
暑すぎて海水浴場の客足まばら 50年続く海の家「全然ダメですね」来季は規模縮小へ 夏の定番レジャーに“異変” 福岡
-
5時間前
九州電力のラグビー部選手が熱中症で死亡 屋外でのチーム練習に参加後にふらつく フィジー出身 福岡
-
5時間前
蔵内議長「決別すると思っているか僕にはわからない」 服部知事の“忖度は一切断つ”発言めぐり「知事とはしっかり信頼がある」 福岡県議会



















