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小倉城で恒例「おしるこ会」 約2000人に振る舞われる “赤い”小豆で邪気払い 福岡・北九州市

暮らし

2026/01/12 11:30

福岡県北九州市の小倉城で12日、毎年恒例のおしるこ会が開かれ、つきたての餅が入ったあたかかい「おしるこ」が約2000人に振る舞われました。



小倉城には朝から熱々のおしるこを求める人たちの長い行列ができていました。

新春恒例の「小倉城おしるこ会」では、赤い色には邪気払いの意味があるとされることから、赤い小豆を使ったおしるこを毎年市民に無料で振る舞っています。

おしるこを受け取った人たちは、餅を頬張りながら寒さで冷えた体を温めていました。



Q.お餅はどうですか?
◆来場者
「もちもち~」

◆来場者
「家で飲んでるものより濃くて、餅がすごくのびるからとてもおいしい。今年高3になるので、受験にいい結果が出るよう頑張りたい」

主催者は、「温かいおしるこを食べて元気になってもらい、今年も市民にとって笑顔あふれる1年になれば」と話していました。
福岡県北九州市の小倉城で12日、毎年恒例のおしるこ会が開かれ、つきたての餅が入ったあたかかい「おしるこ」が約2000人に振る舞われました。
小倉城には朝から熱々のおしるこを求める人たちの長い行列ができていました。

新春恒例の「小倉城おしるこ会」では、赤い色には邪気払いの意味があるとされることから、赤い小豆を使ったおしるこを毎年市民に無料で振る舞っています。

おしるこを受け取った人たちは、餅を頬張りながら寒さで冷えた体を温めていました。
Q.お餅はどうですか?
◆来場者
「もちもち~」

◆来場者
「家で飲んでるものより濃くて、餅がすごくのびるからとてもおいしい。今年高3になるので、受験にいい結果が出るよう頑張りたい」

主催者は、「温かいおしるこを食べて元気になってもらい、今年も市民にとって笑顔あふれる1年になれば」と話していました。

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