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福岡空港国内線のフードホールが移転・リニューアル 4月1日オープン 海鮮丼・鉄板焼・うどん・ステーキなど8店舗 滑走路を一望

暮らし

2026/01/13 14:45

福岡空港国内線ターミナルの2階にあるフードホールが4月にリニューアルオープンすることになりました。

国内線ターミナルには現在、8店舗が入るフードホール形式の「the foodtimes」が2階にありますが、これを3階に移転して一新し、4月1日にオープンします。

運営する福岡国際空港が13日に発表しました。

新しい「the foodtimes」からは滑走路が一望でき、福岡や九州発祥の人気飲食店8店舗がオープンします。

約1250平方メートルに約400席と席数は現在とほぼ同じですが、小上がり席で食事ができるファミリーエリアや充電設備があるビジネスエリアが新たに設けられます。

新「the foodtimes」の出店店舗は以下の通りです。
▽「海鮮丼 日の出」
▽「鉄板焼天神ホルモン」
▽「因幡うどん」
▽「リンガーハット」
▽「佐世保バーガーC&B」
▽「伽哩本舗」
▽「ビフテキ屋うえすたん」
▽「元祖博多ソルたこ」

福岡空港では現在、国内線ターミナルと一体になった商業・ホテルなどの複合施設の整備が進められていて、2027年夏ごろの開業を予定しています。

リニューアルに伴い2階にある現在の「the foodtimes」は3月31日で営業終了します。

※写真はイメージ図(出所:丹青社)

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