2026/02/19 00:00
“トランポリン汚職”の元福岡県議 「政治献金で賄賂ではない」起訴内容を否認 検察「予算の15%にあたる金額を見返りとして受け取った」 福岡地裁小倉支部
事件・事故
2026/02/19 11:30
トランポリンを使った福岡県の事業をめぐる汚職事件で、賄賂を受け取ったとされる元県議の初公判が開かれ、元県議は起訴内容を否認し無罪を訴えました。
収賄のなどの罪に問われているのは、元福岡県議会議員の片岡誠二被告(59)です。
起訴状によりますと、片岡被告は県議を務めていた2022年から2023年にかけ、健康器具の「ケア・トランポリン」を使った運動教室に対し、県の補助金が出るよう便宜を図った見返りに、5500万円を超える賄賂を受け取ったとされています。
19日、福岡地裁小倉支部で開かれた初公判で、片岡被告は「あくまで政治献金として受け取ったものであって賄賂ではない」などと起訴内容を否認しました。
検察は冒頭陳述で、「議会で獲得した予算の約15パーセントにあたる金額を見返りとして受け取っていた」などと指摘。
一方、弁護側は「被告人は賄賂性を認識しておらず収賄罪は成立しない」などと無罪を主張しました。
収賄のなどの罪に問われているのは、元福岡県議会議員の片岡誠二被告(59)です。
起訴状によりますと、片岡被告は県議を務めていた2022年から2023年にかけ、健康器具の「ケア・トランポリン」を使った運動教室に対し、県の補助金が出るよう便宜を図った見返りに、5500万円を超える賄賂を受け取ったとされています。
19日、福岡地裁小倉支部で開かれた初公判で、片岡被告は「あくまで政治献金として受け取ったものであって賄賂ではない」などと起訴内容を否認しました。
検察は冒頭陳述で、「議会で獲得した予算の約15パーセントにあたる金額を見返りとして受け取っていた」などと指摘。
一方、弁護側は「被告人は賄賂性を認識しておらず収賄罪は成立しない」などと無罪を主張しました。
トランポリンを使った福岡県の事業をめぐる汚職事件で、賄賂を受け取ったとされる元県議の初公判が開かれ、元県議は起訴内容を否認し無罪を訴えました。
収賄のなどの罪に問われているのは、元福岡県議会議員の片岡誠二被告(59)です。
起訴状によりますと、片岡被告は県議を務めていた2022年から2023年にかけ、健康器具の「ケア・トランポリン」を使った運動教室に対し、県の補助金が出るよう便宜を図った見返りに、5500万円を超える賄賂を受け取ったとされています。
起訴状によりますと、片岡被告は県議を務めていた2022年から2023年にかけ、健康器具の「ケア・トランポリン」を使った運動教室に対し、県の補助金が出るよう便宜を図った見返りに、5500万円を超える賄賂を受け取ったとされています。
19日、福岡地裁小倉支部で開かれた初公判で、片岡被告は「あくまで政治献金として受け取ったものであって賄賂ではない」などと起訴内容を否認しました。
検察は冒頭陳述で、「議会で獲得した予算の約15パーセントにあたる金額を見返りとして受け取っていた」などと指摘。
一方、弁護側は「被告人は賄賂性を認識しておらず収賄罪は成立しない」などと無罪を主張しました。
検察は冒頭陳述で、「議会で獲得した予算の約15パーセントにあたる金額を見返りとして受け取っていた」などと指摘。
一方、弁護側は「被告人は賄賂性を認識しておらず収賄罪は成立しない」などと無罪を主張しました。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
3時間前
「福岡は副首都になれない」維新の吉村代表が痛烈批判 県議会の“金銭授受”疑惑めぐり 立憲もヒアリングの方針
-
4時間前
【交通情報】暑さでレールが膨張か JR久大線 久留米~日田間の上下線で運転見合わせ 再開は夜の見込み JR九州 福岡
-
4時間前
工藤会のトップ交代を公示 元総裁の野村悟被告の自宅「使用制限命令」を12年ぶり解除 「会合などに使われるおそれ極めて低い」 福岡
-
4時間前
有明海の恵み「エツ」を守れ 漁獲量減少で“幻の魚”に 全国唯一の人工ふ化に取り組む漁協の挑戦 50万匹放流へ
-
5時間前
指定暴力団太州会の本部事務所を家宅捜索 「みかじめ料」名目で男性から現金を脅し取ろうとした疑い 資金源になっていたおそれ 福岡



















