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北九州市のLNG火力「ひびき発電所」 3月31日運転開始 年間約110万世帯の電力を供給可能 福岡

暮らし

8時間前

九州電力と西部ガスが出資し福岡県北九州市に建設したLNG火力発電所が24日、報道陣に公開されました。
24日、報道陣に公開された「ひびき発電所」。

北九州市若松区の響灘地区に建設されたLNG=液化天然ガスを燃料とする火力発電所で、九州電力と西部ガスが出資して建設しました。
◆記者リポート
「聞こえている大きな音はタービンが回る音です、ガスと蒸気2つのエネルギーで発電します」

ガスと蒸気の力で2つのタービンを回す最新鋭の発電施設で、その発電効率は世界最高水準、年間約110万世帯の電力をまかなうことができます。
LNG基地燃料は隣接する基地から供給され、「コスト競争力」を高めていているほか、LNGを燃料にする火力発電所は『低炭素』の電源として世界で注目されているということです。
◆ひびき発電合同会社 富石一理 総務部長
「やっぱり世界最高水準のエネルギー効率が1つ(の強み)だと思っております。結果的にはCO2の排出量削減や、地球環境にも貢献できるんじゃないかと」

「ひびき発電所」は3月31日から営業運転を開始する予定です。

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