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交差点で3歳の女の子が車にはねられ死亡 赤信号で横断歩道を渡っている途中に事故 父親「気づいたら家からいなくなっていた」 福岡・北九州市

事件・事故

19時間前

3日午後、福岡県北九州市の交差点で、横断歩道を渡っていた3歳の女の子が普通乗用車にはねられる事故がありました。

女の子は病院搬送後に死亡が確認されました。

若松警察署によりますと、3日午後6時半ごろ、北九州市若松区の大井戸町西交差点で、普通乗用車を運転していた男性(26)から「人をはねた」と110番通報がありました。

駆け付けた警察が調べたところ、はねられたのは近くに住むパキスタン国籍の女の子(3)で、北九州市内の病院に搬送され治療を受けましたが、午後8時15分すぎに死亡が確認されました。

車は大井戸通りを東から西に向かって走行中に、横断歩道で女の子をはねたということです。

事故当時、女の子はひとりで横断歩道を渡っていて、一緒に保護者などはいませんでした。

付近の防犯カメラを調べたところ、事故前に女の子が横断歩道を北側から南側に渡って近くのコンビニエンスストアに行き、その後、赤信号の状態で横断歩道を南側から北側に渡っているときに事故にあう瞬間が映っていました。

女の子の父親は、「気づいたら家からいなくなっていた」「日頃からよくコンビニエンスストアに行っていた」と話しているということです。

運転していた男性や目撃者の話では、当時、車の進行方向の信号は青だったということで、警察は防犯カメラ映像や車の走行記録などから事故の状況を詳しく調べています。

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