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早くも来年向けのランドセル商戦 人気は「2色づかい」カスタムなら622万通りも 前倒しが進む“ラン活”最新事情 福岡

暮らし

2時間前

まもなく小学校の入学式ですが、早くも来年(2027年)に入学する子供向けのランドセル商戦が始まっています。



◆TNCアナウンサー
「今、こんなにカラフルになっているんですね、鮮やかです」

新年度がスタートして小学校の入学式も控える中、早くも始まっているのが来年入学する子供たちを対象にしたランドセル商戦です。



◆来店客
「ネットや保育園のママさんから『早めに選んだ方がいい』と情報があったので」

Q.何色が欲しい?
「水色」



年々、熱を帯びているランドセル商戦。

ランドセル工業会の調査によりますと、ランドセルの検討を始める時期は4月が最も多く、購入は5月にピークを迎えるということです。



◆イオン福岡店 田澤洸一さん
「デザインやカラー含めて、人気のものは予約数が限られている。売り切れていく。情報をお客さんもシビアに取っているので、前倒しに販売数が伸びている」



そして今年の傾向はというと…。

◆イオン福岡店 田澤洸一さん
「今年から新色としてコンビカラーが3種類加わっています」

これまで24色のカラー展開が売りだった一番人気のシリーズに、今年初めて、2色を組み合わせた「コンビカラー」が登場。



豊富なカラーバリエーションだけでなく「色の掛け合わせ」が主流になってきているようです。

◆イオン福岡店 田澤洸一さん
「単色よりも、あう色を組み合わせることで、かわいらしさもかっこよさも際立ちます。お子さんの心理もあるし親御さんの目線もある。どっちの意見も吸い上げた形でコンビカラーが支持されています」



さらに「かぶせ」や「へり」など7つのパーツを自分好みに組み合わせるカスタムオーダーも人気で、今年はさらにバリエーションが増え、約622万通りの組合せから選べます。

◆イオン福岡店 田澤洸一さん
「ほぼ自分好みの“ただ1つ”に近いくらいの商品を自分で作ることができる」



一方、長引く物価高でランドセルの平均購入価格は、去年ついに6万円台に。

ランドセル選びにも節約志向はあるのでしょうか。

◆来店客(母)
「(値段)気にはしますね。4年前(の兄の時と)けっこう変わっているのかなと思ったけど、そんなに言うほど変わっていないので安心した。途中で買い替えるわけにはいかないから、丈夫なものを買っておきたい」

◆来店客(祖母)
「“大蔵省”です。お祝いで」

◆別の来店客(母)
「買うのはじいじなので、値段は見ていなかった」

物価高でも、お子さんやお孫さんへの愛がランドセル商戦を支えているようでした。
まもなく小学校の入学式ですが、早くも来年(2027年)に入学する子供向けのランドセル商戦が始まっています。
◆TNCアナウンサー
「今、こんなにカラフルになっているんですね、鮮やかです」

新年度がスタートして小学校の入学式も控える中、早くも始まっているのが来年入学する子供たちを対象にしたランドセル商戦です。
◆来店客
「ネットや保育園のママさんから『早めに選んだ方がいい』と情報があったので」

Q.何色が欲しい?
「水色」
年々、熱を帯びているランドセル商戦。

ランドセル工業会の調査によりますと、ランドセルの検討を始める時期は4月が最も多く、購入は5月にピークを迎えるということです。
◆イオン福岡店 田澤洸一さん
「デザインやカラー含めて、人気のものは予約数が限られている。売り切れていく。情報をお客さんもシビアに取っているので、前倒しに販売数が伸びている」
そして今年の傾向はというと…。

◆イオン福岡店 田澤洸一さん
「今年から新色としてコンビカラーが3種類加わっています」

これまで24色のカラー展開が売りだった一番人気のシリーズに、今年初めて、2色を組み合わせた「コンビカラー」が登場。
豊富なカラーバリエーションだけでなく「色の掛け合わせ」が主流になってきているようです。

◆イオン福岡店 田澤洸一さん
「単色よりも、あう色を組み合わせることで、かわいらしさもかっこよさも際立ちます。お子さんの心理もあるし親御さんの目線もある。どっちの意見も吸い上げた形でコンビカラーが支持されています」
さらに「かぶせ」や「へり」など7つのパーツを自分好みに組み合わせるカスタムオーダーも人気で、今年はさらにバリエーションが増え、約622万通りの組合せから選べます。

◆イオン福岡店 田澤洸一さん
「ほぼ自分好みの“ただ1つ”に近いくらいの商品を自分で作ることができる」
一方、長引く物価高でランドセルの平均購入価格は、去年ついに6万円台に。

ランドセル選びにも節約志向はあるのでしょうか。

◆来店客(母)
「(値段)気にはしますね。4年前(の兄の時と)けっこう変わっているのかなと思ったけど、そんなに言うほど変わっていないので安心した。途中で買い替えるわけにはいかないから、丈夫なものを買っておきたい」

◆来店客(祖母)
「“大蔵省”です。お祝いで」

◆別の来店客(母)
「買うのはじいじなので、値段は見ていなかった」

物価高でも、お子さんやお孫さんへの愛がランドセル商戦を支えているようでした。

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