1. HOME
  2. JR九州「2枚きっぷ」見直しで値上げ 指定席用は全て自由席利用へ 有効期間も短縮 ネットでの購入を呼びかけ 7月1日発売分から

JR九州「2枚きっぷ」見直しで値上げ 指定席用は全て自由席利用へ 有効期間も短縮 ネットでの購入を呼びかけ 7月1日発売分から

交通

1時間前

JR九州は在来線の特急列車などを利用できる割引切符「2枚きっぷ」の価格や効力を見直すと発表しました。

特急列車の指定席を利用できた「2枚きっぷ」はすべて自由席利用に変更した上で、値上げします。

対象となるのは7月1日発売分からで、それ以降に「2枚きっぷ」で指定席を利用する場合は別途、指定料金券の購入が必要になります。

また有効期間も現在の「発売日から1カ月間」が「発売日から1週間」に短縮されます。

■指定席利用から自由席利用に変更になる「2枚きっぷ」
(設定区間、現行の発売額→見直し後の発売額)
○福岡市内~佐世保  5500円→6300円
○福岡市内~ハウステンボス 6000円→6800円
○福岡市内~別府・大分 7600円→8500円
○福岡市内~臼杵・津久見 10840円→11740円
○福岡市内~佐伯  12620円→13520円
○北九州市内~別府・大分 7600円→8500円
○博多~肥前鹿島  5600円→6000円

■現在と同様に自由席利用の「2枚きっぷ」
(設定区間、現行の発売額→見直し後の発売額)
○博多~門司港 3620円→4200円
○博多~小倉  3400円→3800円
○博多~佐賀  2900円→3400円
○博多~江北  4240円→4600円
○博多~行橋  5060円→5600円

6月30日までに購入された「2枚きっぷ」は従来の効力のまま、券面にある有効期間で利用できます。

JR九州は片道あたりで「2枚きっぷ」よりも安くなる「九州ネットきっぷ」などをインターネットで販売し、発券せずにスマートフォンで乗車できる「QRチケレス」の導入も進めていて、利用を呼びかけています。

あなたにおすすめ

  1. HOME
  2. JR九州「2枚きっぷ」見直しで値上げ 指定席用は全て自由席利用へ 有効期間も短縮 ネットでの購入を呼びかけ 7月1日発売分から