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みずほPayPayドーム福岡に長さ43メートルの巨大壁画が完成 “王貞治会長の功績を次世代へ” 

ホークス

3時間前

福岡市のみずほPayPayドーム福岡に、王貞治会長の功績を次世代へ伝える巨大ウォールアートが完成し、17日にお披露されました。
今年1月、城島健司CBOによって発足した、王貞治会長の功績を福岡 そして次世代へつなぐ「フクオカ王貞治レガシープロジェクト」。

その一環として、みずほPayPayドーム福岡の外周1階に巨大ウォールアートが制作され、17日にお披露目されました。
高さ約5.2メートル、長さ約43メートルの壁いっぱいに描かれた作品は、アーティストの澁谷忠臣さんが約1ヵ月かけて制作しました。
壁画には王会長をはじめ、城島CBOや小久保裕紀監督など、ホークスの歴史を彩ってきたレジェンドたちが描かれています。
◆福岡ソフトバンクホークス 城島健司CBO(49)
「こんなに大きいこの中のメンバーに選んでもらえて光栄。王会長が監督だった時代を知らない子も、生まれていなかった子もいる。その時を知っているお父さん、お母さんが『王さんってこういうことをされていた人なんだよ』という話をできるような場所にしていってほしい」

ウォールアートの制作の様子は、ホークスの公式YouTubeチャンネルで公開されています。

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