3時間前
福岡県議会の海外視察契約 原則「競争入札」に見直し 新ガイドラインを蔵内議長に説明 随意契約後の大幅増額が常態化
政治・行政
1時間前
福岡県議会の海外視察をめぐり、県は1日、旅行会社との契約手続きを原則として競争入札で行うことを蔵内議長に説明しました。
服部知事は1日午前、県議会の蔵内議長のもとを訪れ、海外視察における旅行会社との契約について、今後は競争入札を原則にするなどとした新たなガイドラインをまとめたことを伝えました。
県議会ではこれまで特定の旅行会社に見積もりをとって随意契約を結び、その後、増額することが常態化していました。
委託費が当初の10倍を超える不適切なケースもあり、県議会もプロジェクトチームで見直しを進めていました。
新たなガイドラインでは、競争入札が困難な場合はプロポーザル方式で競争性を確保することや入札結果を公表することなども盛り込まれています。
これに対し蔵内議長は、「運用指針を遵守する」と服部知事に返答しました。
県議会ではこれまで特定の旅行会社に見積もりをとって随意契約を結び、その後、増額することが常態化していました。
委託費が当初の10倍を超える不適切なケースもあり、県議会もプロジェクトチームで見直しを進めていました。
新たなガイドラインでは、競争入札が困難な場合はプロポーザル方式で競争性を確保することや入札結果を公表することなども盛り込まれています。
これに対し蔵内議長は、「運用指針を遵守する」と服部知事に返答しました。
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