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道路の陥没事故防止へ関係者が会議 自治体や事業者が地下の点検結果などを情報共有 工事完了図面の提出も 福岡国道事務所

政治・行政

19分前

全国で相次ぐ道路の陥没事故を未然に防ごうと福岡市で18日、関係者が点検結果などを共有する会議が開かれました。

福岡市の福岡国道事務所で開かれた会議には県内の自治体や通信、電力、ガス事業者などオンラインを含めて約330人が参加しました。

この会議は道路管理者と道路の地下を使用する事業者などがそれぞれの点検結果など情報を共有するのが目的で、去年に続き2回目の開催です。

18日の会議では地下施設の位置を正確に把握するため工事の完了図面の提出が新たに義務付けられたことなどが報告されました。

福岡市でも去年、下水道工事に伴い道路が陥没するなど、全国では年間1万件以上も陥没事故が起きていて社会問題となっています。
全国で相次ぐ道路の陥没事故を未然に防ごうと福岡市で18日、関係者が点検結果などを共有する会議が開かれました。

福岡市の福岡国道事務所で開かれた会議には県内の自治体や通信、電力、ガス事業者などオンラインを含めて約330人が参加しました。

この会議は道路管理者と道路の地下を使用する事業者などがそれぞれの点検結果など情報を共有するのが目的で、去年に続き2回目の開催です。

18日の会議では地下施設の位置を正確に把握するため工事の完了図面の提出が新たに義務付けられたことなどが報告されました。

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