2026/05/20 16:20
「原爆の残り火」八女市からハワイへ 開戦地の真珠湾で式典開催 ランタンに採火「平和を発信したい」 福岡
暮らし
2026/05/20 17:00
福岡県八女市星野村で燃え続けている広島の「原爆の残り火」がハワイの真珠湾で行われる平和の式典でともされることになり20日、採火式が行われました。
「原爆の残り火」は旧星野村出身の山本達雄さんが、広島に投下された原爆の焼け跡から親族の形見として持ち帰り、これまで八女市で「平和の火」として保存されてきました。
この「残り火」を太平洋戦争の開戦の地であるハワイの真珠湾で開かれる式典でともそうと20日、ランタンに移す採火式が行われました。
◆佐々木雅弘さん
「この火をお互いに消し合った途端に希望の光、平和の光を見つけ出す。そこから平和を発信していこうというのが私たちの考えです」
ハワイでの式典は現地時間の24日に行われる予定です。
「原爆の残り火」は旧星野村出身の山本達雄さんが、広島に投下された原爆の焼け跡から親族の形見として持ち帰り、これまで八女市で「平和の火」として保存されてきました。
この「残り火」を太平洋戦争の開戦の地であるハワイの真珠湾で開かれる式典でともそうと20日、ランタンに移す採火式が行われました。
◆佐々木雅弘さん
「この火をお互いに消し合った途端に希望の光、平和の光を見つけ出す。そこから平和を発信していこうというのが私たちの考えです」
ハワイでの式典は現地時間の24日に行われる予定です。
福岡県八女市星野村で燃え続けている広島の「原爆の残り火」がハワイの真珠湾で行われる平和の式典でともされることになり20日、採火式が行われました。
「原爆の残り火」は旧星野村出身の山本達雄さんが、広島に投下された原爆の焼け跡から親族の形見として持ち帰り、これまで八女市で「平和の火」として保存されてきました。
「原爆の残り火」は旧星野村出身の山本達雄さんが、広島に投下された原爆の焼け跡から親族の形見として持ち帰り、これまで八女市で「平和の火」として保存されてきました。
この「残り火」を太平洋戦争の開戦の地であるハワイの真珠湾で開かれる式典でともそうと20日、ランタンに移す採火式が行われました。
◆佐々木雅弘さん
「この火をお互いに消し合った途端に希望の光、平和の光を見つけ出す。そこから平和を発信していこうというのが私たちの考えです」
「この火をお互いに消し合った途端に希望の光、平和の光を見つけ出す。そこから平和を発信していこうというのが私たちの考えです」
ハワイでの式典は現地時間の24日に行われる予定です。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
1時間前
特定危険指定暴力団工藤会の代表者 総裁の野村悟被告から会長の田上不美夫被告に 県警「影響力なくなったと判断」県公安委員会が公示 福岡
-
18時間前
福岡県議会“金銭授受”疑惑 元議長の栗原渉厚労政務官「私自身としては一切ございません」 国会で答弁 「何も存じ上げておりません」
-
18時間前
エアコン・冷蔵庫の買い換えに補助 1世帯あたり最大3万円 福岡市が8月3日から受付 「省エネ家電」への移行促す
-
19時間前
志賀島や九大・福大などバスで巡回 福岡市長選「移動式の期日前投票所」12カ所が決定 ほかの場所も検討 政令市の市長選では初
-
19時間前
夏のモバイルバッテリーに注意 高温や衝撃に弱く発火のおそれ 事故は8月が最多




















