1時間前
生後2カ月の赤ちゃん育てる“ママ議員”が利用 福岡県議会に「育児スペース」誕生 議員活動と育児の両立を後押し
政治・行政
1時間前
福岡県議会の6月議会が8日、開会しました。
その県議会で、議員活動と育児の両立を後押しする新たな取り組みが始まりました。
その県議会で、議員活動と育児の両立を後押しする新たな取り組みが始まりました。
8日に開会した福岡県議会の6月議会。
条例案など32の議案が上程され、25日までの会期中に審議されます。
条例案など32の議案が上程され、25日までの会期中に審議されます。
その県議会に新たに整備されたのが「育児スペース」です。
女性や若者などの議会への参加をさらに進めようと、議員の静養室だった場所を約200万円かけて改修しました。
女性や若者などの議会への参加をさらに進めようと、議員の静養室だった場所を約200万円かけて改修しました。
さっそくこのスペースを利用したのが、4月に第2子を出産した佐藤楓県議です。
授乳やおむつ替えもできるように改修されたこの育児スペース。
授乳やおむつ替えもできるように改修されたこの育児スペース。
佐藤県議が議場に入っている間、生後2カ月の赤ちゃんを見守るのは佐藤県議が自費で雇ったベビーシッターです。
◆自民党福岡県議団 佐藤楓 県議
「どうしても生後2カ月だと預け先が少ないっていうのが現状なので、こうやって連れて来られるスペースができて本当に助かっています。パパさん議員も増えてきているので、男女ともに子育てと議会を両立できるような環境は必要になるのではと思います」
「どうしても生後2カ月だと預け先が少ないっていうのが現状なので、こうやって連れて来られるスペースができて本当に助かっています。パパさん議員も増えてきているので、男女ともに子育てと議会を両立できるような環境は必要になるのではと思います」
同じく生後7カ月の子供を育てる中村香月県議は…。
◆新政会 中村香月 県議
「議会棟とかでも育児スペースが民間よりも少し遅れている分野だと思うんですよ。議会も新しいものを取り入れて、変わっているところはあるので、受け止めた上で正すべきところは正していけたらいいかなと思う」
県議会で始まった新たな動き。
多様な人材が集う議会に向けて期待が高まります。
◆新政会 中村香月 県議
「議会棟とかでも育児スペースが民間よりも少し遅れている分野だと思うんですよ。議会も新しいものを取り入れて、変わっているところはあるので、受け止めた上で正すべきところは正していけたらいいかなと思う」
県議会で始まった新たな動き。
多様な人材が集う議会に向けて期待が高まります。
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