1. HOME
  2. 「海の日」 “遊泳中の人がおぼれた”想定で救助訓練 警察と消防が連携確認 福岡

「海の日」 “遊泳中の人がおぼれた”想定で救助訓練 警察と消防が連携確認 福岡

事件・事故

23時間前

夏のレジャーシーズンを迎えた「海の日」の7月20日、福岡県北九州市の海水浴場で、警察と消防が合同で水難事故救助訓練を行いました。

若松区の岩屋海水浴場で行われたこの訓練には、警察と消防に海の家の従業員も合わせた11人が参加しました。

◆訓練(通報の内容)
「すいません、誰か助けてくださーい。知り合いが溺れています」

遊泳中の人が100メートル余り沖で溺れたとの想定で、警察への通報から消防と連携した救助活動に至るまで、緊急時の一連の流れと手順を確認しました。

◆訓練時の声かけ
「大丈夫ですか?頑張りましょう」

福岡県内では今年、海や川での水難事故が既に27件発生し、13人が死亡していて、警察は、飲酒して海に入らないことや子供から目を離さないことなど、水の事故防止を呼びかけています。
夏のレジャーシーズンを迎えた「海の日」の7月20日、福岡県北九州市の海水浴場で、警察と消防が合同で水難事故救助訓練を行いました。

若松区の岩屋海水浴場で行われたこの訓練には、警察と消防に海の家の従業員も合わせた11人が参加しました。

◆訓練(通報の内容)
「すいません、誰か助けてくださーい。知り合いが溺れています」

遊泳中の人が100メートル余り沖で溺れたとの想定で、警察への通報から消防と連携した救助活動に至るまで、緊急時の一連の流れと手順を確認しました。

◆訓練時の声かけ
「大丈夫ですか?頑張りましょう」

福岡県内では今年、海や川での水難事故が既に27件発生し、13人が死亡していて、警察は、飲酒して海に入らないことや子供から目を離さないことなど、水の事故防止を呼びかけています。

あなたにおすすめ

  1. HOME
  2. 「海の日」 “遊泳中の人がおぼれた”想定で救助訓練 警察と消防が連携確認 福岡