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北九州市「まちづくり基本方針」発表 小倉・黒崎を起点に民間投資1兆円めざす 市政80周年にあたる2043年へ 福岡

暮らし

7時間前

北九州市は小倉と黒崎を起点に約1兆円の民間投資を呼び込み、暮らしの向上を図るまちづくりの基本方針を発表しました。




北九州市の武内市長は22日、小倉と黒崎を起点にフィジカルAIなどの分野で民間投資を呼び込み、その効果を循環させることで市内全域の暮らしの向上を図るまちづくりの基本方針を発表しました。

このうち、商業が集積し集客力も高い小倉地区については「創造の拠点」と位置づけて、水辺のイベント空間づくりや中小企業のDX化の推進、さらに市役所の新庁舎整備などを目指します。




一方、先端産業と住空間が隣接する黒崎地区は「未来の生活モデルの拠点」として、クロサキメイトの跡地を活用したフィジカルAI関連の研究開発施設の整備などを想定しています。

市は、市制80周年にあたる2043年までに約1兆円の投資を目標にしていて、今年度中に基本戦略をとりまとめる方針です。
北九州市は小倉と黒崎を起点に約1兆円の民間投資を呼び込み、暮らしの向上を図るまちづくりの基本方針を発表しました。
北九州市の武内市長は22日、小倉と黒崎を起点にフィジカルAIなどの分野で民間投資を呼び込み、その効果を循環させることで市内全域の暮らしの向上を図るまちづくりの基本方針を発表しました。

このうち、商業が集積し集客力も高い小倉地区については「創造の拠点」と位置づけて、水辺のイベント空間づくりや中小企業のDX化の推進、さらに市役所の新庁舎整備などを目指します。
一方、先端産業と住空間が隣接する黒崎地区は「未来の生活モデルの拠点」として、クロサキメイトの跡地を活用したフィジカルAI関連の研究開発施設の整備などを想定しています。

市は、市制80周年にあたる2043年までに約1兆円の投資を目標にしていて、今年度中に基本戦略をとりまとめる方針です。

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