1. HOME
  2. 厳しい暑さが“追い風” 旬のモモがより甘く 「日差しで甘さが増していく」 約60種類が続々登場 福岡県内一の生産量 「道の駅うきは」

厳しい暑さが“追い風” 旬のモモがより甘く 「日差しで甘さが増していく」 約60種類が続々登場 福岡県内一の生産量 「道の駅うきは」

暮らし

14時間前

福岡県内各地で厳しい暑さが続く中、暑さがプラスに作用している旬の食材もあります。
年間120万人が訪れる人気スポット、うきは市の「道の駅うきは」です。

一年中、新鮮な野菜や果物が並ぶ中、この時期の売り場を占めていたのが…。

◆記者リポート(23日)
「うきは市といえば“フルーツ王国”として有名ですが、きょうの売り場にはたくさんのモモが並んでいます」

うきは市が県内一の生産量を誇る特産品、モモです。

5月下旬から出荷が始まり、8月中旬にかけて品種を入れ替えながら約60種類が販売されます。
◆来店客
「モモ好きやねえ。やっぱりここのが一番いい」

◆来店客
「きのう食べておいしかったんですよ。またきょう買って親戚に配ったりする」

モモは梅雨明け後に特においしさが増すといいます。
◆道の駅うきは 販売部 金丸涼太さん
「ある程度の暑さというか、日差しがあることで、しっかりモモの甘さがどんどん増していくので、おいしくなります。台風も特に大きな被害がなかったですし、豊作と言っていいんじゃないかと思います」
取材した7月15日、食べごろを迎えていたのは、大玉で糖度の高い「なつっこ」という品種です。

◆記者リポート
「うきはのモモをいただきます…甘い!すごくみずみずしいです。果肉がしっかりしているので、食べ応えもあって満足感が高いモモです」
厳しい暑さが続く中でも収穫量は平年並みを見込んでいます。

◆道の駅うきは 販売部 金丸涼太さん
「生産者もしっかり(暑さ)対策して、暑さに対応できる品種を育てていたり、暑くなる前に収穫を終わらせてしまったりと、どうにか頑張ってもらっている」

うきは市のモモは8月中旬まで楽しめる予定です。

あなたにおすすめ

  1. HOME
  2. 厳しい暑さが“追い風” 旬のモモがより甘く 「日差しで甘さが増していく」 約60種類が続々登場 福岡県内一の生産量 「道の駅うきは」