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海で発見された男児遺体 死因は頭部や腹部への打撃による循環血液量減少性ショックと判明 10月下旬ごろ死亡か 山口・防府市

事件・事故

14分前

3日に山口県防府市の海で遺体で見つかった男児について、その後の警察の調べで、死因は頭部や腹部への打撃による循環血液量減少性ショックで、10月下旬ごろに死亡したとみられることが分かりました。

警察によりますと、3日午後3時半すぎ、山口県防府市の西浦漁港付近で、「赤ちゃんが海に浮かんでいる」と通報がありました。

近くで釣りをしていた男性が見つけ、現場に駆けつけた消防が赤ちゃんを海から引き揚げましたが、その場で死亡が確認されました。

赤ちゃんは生後4週間以内の新生児とみられる男児で、衣服は身につけていませんでした。
その後の司法解剖の結果、死因は頭部や腹部への打撃による循環血液量減少性ショックで、10月下旬ごろに死亡したとみられることが分かりました。

また男児の身長は52センチで、体重2.9キロ、頭髪の色は黒だったということです。

警察は殺人や死体遺棄などの疑いも視野に捜査を進めています。

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